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出版社内容情報
毛沢東との面談を控える共産主義者ホー・チ・ミンを救うため、中国に潜入した銃三とダンテは、最凶の暗殺者コステロからの死の逃避行を繰り広げる。
狙った敵を残さずらうコステロの猛追に、恐竜&霊長類のバディは立ちはだかることができるのか!?
さらに、毛沢東とホー・チ・ミン暗殺の未来を知った銃三とダンテは究極の選択を迫られる。
種を超えた共闘が織りなす諜報活劇、最終章!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
毎日が日曜日
4
★★★+ 完結。2026/01/26
コリエル
4
完結。中途ではあるが。人と龍の共生の夢を裏切られて進化の道を後退した悲しきコステロ。それに対し銃三は、東西南北どちらにせよとにかく進み続けると言ってのける。カッコいい台詞だが、この最終エピソードでは東へと進んで毛沢東を救った結果、彼は中国の父であると同時に夥しい血を流させた独裁者ともなったわけだが。銃三の決意の是非も含めてまたいつか続きが見たいところ。2026/01/24
辺野錠
2
最終巻なのがとても惜しくてならない。今回もアクションと物語がビシッと決まっていたので尚更。前巻で見落としていたが草食恐竜だった元相棒が何故肉食になってしまったのかのドラマに引き込まれた。回想シーンが久正人先生のタッチになる所も粋な所。引っ張る要素もあるしもし次があったら帝銀事件や下山事件の戦後編になるんだろうか。または時代が飛んでケネディ暗殺とか。2026/01/22




