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出版社内容情報
「深夜ひとり、ベッドの上、キミの声だけが救いだった。もう一度キミと話したい。言いたいことがあるんだ」。
高校2年生の山吹有栖は、「アポロ」という名の、顔も本名も知らないラジオ配信者の少女を探していた。だがある日、有栖は進学先の高校の放送部にアポロの手がかりを得る。そこにいたのは「声に関わる仕事に就く」夢を描く美少女が…4人!!
「一緒に記念を残そうよ」
ドキドキも天かすももりもりな関西修学旅行編!!
“修学旅行中に山吹と二人っきりになりたい” それぞれ想いを固める六花、寧々、イコ、しのぶ。しかし、1日目の夜に男女間の部屋の行き来が教師陣に見つかり、男女交遊禁止令が下されてしまう――! そして、2日目の大阪での自由行動。放送部の4人は、それぞれ教師陣の目を掻い潜り、一瞬だけでも山吹と二人っきりになろうとして…!?
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わたー
10
★★★★☆押せ押せで常に突っ走ってきた山吹が本気で照れる、しかも下の名前で呼んだだけで、ってのがかなり良かった。2026/02/06
よしさ
1
アニメが面白かったから、原作も買ってしまった。 でも、全然後悔してないどころか、買って本当に良かったって思ってる! ストーリーが最高で、何度も読み返しちゃうくらいハマっちゃったんだよね。 やっぱり、あのツンデレキャラ、たまんない。2026/02/02
ほたる
1
修学旅行編スタート。教師陣ふたりの暴走によって縛りがあるものの、そこを避けてこそ生まれるラブコメがある。男友達のアリスの扱い慣れている感じが仲良さげでとても良い。イコがかなり自由人すぎて面白い。2026/01/01
はるき
1
★★★★★2025/12/30
zingug
1
おい待て、そこで終わるのか! 区切りとしては丁度いいかもしれんが、あのシーンは次のお楽しみということで。 表紙のメインが寧々なのは納得しかない。 ヒロインの防御力がペラい印象だったけど、山吹もまた大概だったから。 そういや、名前呼びって、ここが初なのよな。 アポロの正体について、過去一言及した巻でもある。 山吹の口から明確に正体の考察が為されたうえ、宮本武蔵というブラフともとれるヒントが示されたし。2025/12/17




