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出版社内容情報
それぞれが思惑を抱えながら、ついに迎えた越冬祭当日。狩猟大会の最中に起きた騒動の中で、「箱入り(物理)」令嬢・モカたちは、サイフォン暗殺を計画するターキッシュ伯爵一行をおびき出すことに成功する。すべての悪事を清算したモカを待ち受けるのは、婚約のための最大の壁、宰相のニコラスとの最終決戦だった―――。
『箱』のまま、のまま――『箱』を含めて「私自身」を認めてもらうために。
「箱入り(物理)」令嬢と王子様の新感覚ラブファンタジー最終巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かなっち
4
2025年12月新刊。「箱入り(物理)」令嬢と王子様の新感覚ラブファンタジー、遂に完結となった第9巻。正直、やっと終わったという感じです。いえ、最初は面白かったんですよ、箱に入っている令嬢が斬新で。ですが、それがいつまでも続き、彼女の成長がみられないことに、次第にイライラしてきたのです。それで、未来の王妃が務まるのですかと。と書きつつ、最後にはその箱ごと国民に愛されていたので、彼女の努力の勝利なのでしょうか。結婚式では、遂に顔を見せることもできましたしね。何はともあれ、娘も生まれて万々歳、末永くお幸せに‼2026/02/12
ammytanka
0
まずその、箱に引きこもる魔法という設定がギャグとシリアスの両方にかかっていて見事だと思った。まさに「くそっ、面白いぞ」という感想。構成もしっかりしていて最後は大団円で終わりましたね。知的な駆け引きもありながら、終盤の被り物やラストの娘の魔法にいたるまで、シリアスになり切れない感じがむしろ持ち味だったかな。面白かったです。2026/01/28
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