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出版社内容情報
失敗続きだけどとっても楽しい2泊3日の林間学校もついに後半戦へ! スケジュールに組み込まれている工房体験で、清水は信楽が作るキーホルダーを狙っています。あわよくば自分がもらいたいけれど、清水の思惑通りに動いてくれないのがやっぱり信楽くん。信楽くんの創作を支えるべく、共に挑戦していく清水の奮闘を収録した第4巻です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
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10
一話ごとに読むとぎこちなさを感じる箇所も、通して読むと現実の日常世界からややズレた作品世界に浸る感動になるのは、信楽の発達障害の描写を今流行りの「生きづらさ」に回収せず、人間が生きる限り万物とややズレていて、故に世界が泡立つということを思い出させてくれるからだ。特に17話は素晴らしい。個々人における「きれい」のわずかなズレ=微細で確かな差異を、「生きづらさ」でも「ギフテッド」でもないかたちで祝福する。私はこの差異への祝福をあるべき「政治」と呼びたい。すぐれた漫画表現は、すべてすぐれた「政治」である。2025/12/23
な。
3
この巻読んだ後にお店でむかご売ってるの見かけて思わず買ってしまったよね、、まだ食べてないけど。子どもたちがみんなちょっとずつ個性的で、でも意外にお互い尊重し合ってて、その会話がとても良い2026/01/12
かなっち
2
優等生と問題児の歪で愉快な友情物語、2泊3日の林間学校も遂に後半戦へと突入した…第4巻。と書きつつ、最近では、優等生清水君の方が何だか可笑しなことになってます。だって、設楽君作品への執着が凄くて、そのためへの圧が半端なくて。手に入れるための努力が引くぐらいで、その情熱を分けてほしいぐらいなのです(笑)。今の所は見ていて微笑ましいので、もっとやっちゃって下さいレベルで楽しませてもらってますが。そんな中、調理時やコックリさんエピソードが、楽しくてお気に入りでした。そして、虫の描写が無かったことに感謝感謝です。2026/02/02
ネタバレ:トキメキのあまり展開してしまう存在しない記憶たち
1
とべ君の話とどんぐりの話、たまらねぇ~ 清水が信楽くんの世話を焼きすぎてる部分も好き2026/01/24
緑虫@漫画
1
★★★★ 林間学校でカレー作ったり図工でどんぐりを使った工作したり。単純に信楽くんの作る作品が漫画の画面に出てくるときの快楽が大きいので早くスランプから脱してほしい。2025/12/31
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- 電子書籍
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