人生がちょっとよくなる文章術

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人生がちょっとよくなる文章術

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  • サイズ B40判/ページ数 144p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065417041
  • NDC分類 901.3
  • Cコード C0081

出版社内容情報

100万部突破した名作児童文学「ルドルフとイッパイアッテナ」シリーズ、200万部を突破した「おばけずかん」シリーズなど、35年以上にわたり、児童書の第一線で活躍し続ける作家が初めて明かす「文章の書き方」の極意。

※ ※ ※
 この本の目的は、文章がうまく書けるようになったり、自分の子どもに、作文や本の感想文をうまく書かせるコツを教えること、ではありません!
 この本を読んだ結果、文章がうまくなったり、子どもにコツを教えることができたりすることがあっても、それはたまたまそうなったにすぎず、そういうことがこの本を書く目的ではありません。
 この本の目的は、文章を書くことが楽しくなることです。
 文章がうまくならなければならないということで、この本を読むなら、やめたほうがいいと思うのです。
 また、今、すでに文章を書くのが楽しい人も、この本を読む必要はない。
 もうちょっとうまく書けたら、書くことが楽しくなって、人生のよろこびがひとつ増えるんじゃないかな、なんて思っている人が、この本の読者対象です。
※ ※ ※

◆書くことが思いつかないなら、まずは〇〇〇〇〇〇〇〇を書きなさい
◆結論は適当につけてよい
◆おもしろくない文章をおもしろくするには「〇にあることを多少〇〇して書くのがいちばん」
◆物語はたいてい「目標の達成」か「謎の解明」でできている
◆独創的なものを書こう、などと思ってはいけない
◆昔話三連続の原則
◆文章を書いたら、その文章をどうするのかが肝心
……など



【目次】

内容説明

作家デビュー40周年記念作。「ちゃんと書く」をやめてみましょう。『ルドルフとイッパイアッテナ』「おばけずかん」シリーズを生んだレジェンド童話作家が語る“書くことが楽しくなる”思考法。

目次

第一部 どうすれば文章を書くのは楽しくなるか(なんで、〈だ、である〉調と〈です、ます〉調がまざっているのか?;トイレの落書きまたは、茫漠とした宇宙空間;スマホと書いたら、そのあとは?;なぜ人は落書きをしてしまうのか;耳がみょうに長い男の話;虚構がいちばん)
第二部 どうすれば物語は作れるか(勝ったも同然;なぜ十五見開きか;絵本の原稿;短編小説入門;できあがった原稿は…;○○○○○は五文字である必要はありません)

著者等紹介

斉藤洋[サイトウヒロシ]
東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。1986年、『ルドルフとイッパイアッテナ』で第27回講談社児童文学新人賞を受賞し、作家デビュー。同作は累計発行部数100万部のベストセラーとなる。2013年、シリーズ4作目『ルドルフとスノーホワイト』で第51回野間児童文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

明るい表通りで🎶

66
この本の目的は、文章がうまく書けるようになることではなく、文章を掻くことが楽しくなること。もうちょっとうまく書けたら、書くことが楽しくなって、人生のよろこびがひとつ増えるかな。絵本の原稿から始める。2026/02/12

Tomitakeya

2
すごい本だ。うまい文章を書こうよ!という要素もある。この本は、そもそも文章なんて書けないと思っている人が対象。書き始めるのはとてもハードルが低いよと解く。そこから始まって絵本、児童小説の書き方で終わる。読み物としても楽しめる。2026/02/22

ゆうはるあさ

1
心のままに。自分が楽しければいい。2026/02/28

あやほ

1
サクッと読めたけれど、実際にやってみようという気持ちにはあまりなれなかった。 絵本の構成から小説の構成につなげていて、いきなり小説を書こうとしなければいいのかはわかった。 ただ、私が今求めていた文章術とはちがったかな。2026/02/19

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