講談社ラノベ文庫<br> 油断できない彼女

個数:
電子版価格
¥825
  • 電子版あり

講談社ラノベ文庫
油断できない彼女

  • ウェブストアに244冊在庫がございます。(2026年01月14日 03時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065416990
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「内田蒼太くん、あなたが好きです、付き合ってください」
学内でも目立った存在である美少女・天崎胡桃に突然告白された蒼太。なぜ接点もない自分に、と戸惑いながらも受け入れた蒼太は、一緒に登校したり、お弁当を食べたりと、可愛い彼女との生活に浮かれた日を過ごしていた。そんな浮かれた休日のデート中。楽しく会話していると、蒼太の一挙手一投足全てに注目し、服装や靴などの小さな変化も見逃さない胡桃に気がつく。さらに胡桃によって蒼太のスマホに謎のアプリがDLされて――。
「蒼太は染まりやすそうだし、絶対逃げないと思うから」この彼女、油断できない!?
新人賞受賞のほんのり怖いラブストーリー開幕!


【目次】

内容説明

「内田蒼太くん、あなたが好きです、付き合ってください」学内でも目立った存在である美少女・天崎胡桃に突然告白された蒼太。なぜ接点もない自分に、と戸惑いながらも受け入れた蒼太は、一緒に登校したり、お弁当を食べたりと、可愛い彼女との生活に浮かれた日々を過ごしていた。そんな浮かれた休日のデート中。楽しく会話していると、蒼太の一挙手一投足全てに注目し、服装や靴などの小さな変化も見逃さない胡桃に気がつく。さらに胡桃によって蒼太のスマホに謎のアプリがDLされて―。「蒼太は染まりやすそうだし、絶対逃げないと思うから」この彼女、油断できない!?新人賞受賞のほんのり怖いラブストーリー開幕!

著者等紹介

江山孝志[エヤマタカシ]
福岡県出身。第9回講談社ラノベ文庫新人賞で【佳作】を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

22
学内でも目立つ美少女・天崎胡桃に突然告白された内田蒼太が、胡桃の思わぬ本性を知っていく青春ラブコメ。疑問に感じながらも可愛い彼女との生活に浮かれた日を過ごす蒼太。しかし蒼太の一挙手一投足に注目して、小さな変化も見逃さない胡桃によって彼のスマホに謎のアプリがDLされ、実は思っていた以上に執着されていることに気づいていく展開で、胡桃の姉妹と出会い現状に危機感を抱いた蒼太が、現状を変えようとする悪戦苦闘があって、粘り強く向き合い続けた変化の兆しと、それでも垣間見える相変わらずな一面がなかなか印象的な物語でした。2025/12/30

まっさん

13
★ 学内でも目立った存在ではない主人公・内田 蒼太は、ある日突然学内でも可愛いと評判の美少女・天崎 胡桃から告白を受ける。なぜ接点もない自分に…?そう考える蒼太だったが、彼女の美貌と真剣な様子から思わず告白を受けてしまう。一緒に登校したり手作りお弁当をご馳走になったりと、一見誰もが羨むような順風満帆なリア充ライフを満喫する蒼太。しかし、その裏側では過去のトラウマから他者との関係を極力排除したい胡桃による、驚くほど強い束縛生活が待っていて… これへnot for meな作品。合わない所は色々ありますが→2026/01/02

真白優樹

7
影の薄い少年に告白し恋人同士になった少女が、徐々に重さを見せ始め始まる物語。―――一寸先は束縛、その檻へ閉じ込められる前に。 段々と見え始める重さをまとう思い、その思いに向き合いながら閉じた関係に終始しないようにしようとする物語であり、ある意味のぶつかり合いの先に、未来へ踏み出していく物語である。油断できない恋模様、踏み出したとて待つのは大変な未来。それでも共にいると決意した少年は、これからも少女を幸せにできるのか。でもきっと、心配はいらないのかもしれない。 うん、とても面白かった。2026/01/01

MoriTomo

6
学園トップクラスの美女ヒロインに告白されるところから始まる青春ラブコメで、重すぎる愛情が生む不穏さと主人公の戸惑う反応が強く印象に残りました。 知らぬ間に束縛の準備が進められている描写や、容赦なく迫るヤンデレ気質が際立ち、緊張感ある展開が面白かったです。 一方で、その重さを受け止めようと行動する主人公の姿や、裏で関係を支える周囲のキャラも魅力的でした。油断できない恋模様とヒロインたちの深掘りに期待が高まる新作でした。2025/12/31

leo18

4
ヤンデレ彼女とのラブコメ。主人公の地の分のノリとか、1人よりみんなといた方が楽しいだろみたいな押し付けがちょっと合わなかったな。ラブコメとしての魅力に欠ける。2026/01/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23065991
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。