ねぎのねぎしくん

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ねぎのねぎしくん

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  • サイズ A5判/ページ数 64p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784065415290
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

野間児童文芸賞受賞作家、戸森しるこの不思議なイキモノガタリ童話!

このユニークな童話はこんな人におすすめです!
●かっこいい生き方を知りたい!
●モノにも、実は心があると信じている!
●まだまだ知らない世界があると思っている!
●個性的な友だちが欲しい!

少年がまちかどに落ちたねぎを拾おうとすると、
低く落ちついた声のねぎのねぎしくんに出あいます。

「ネギとして食べられたい」というネギの声を少年は聞き届けて・・・
はたして、ネギの運命はいかに!?

潔く、夢見がちなネギの生き方から「幸せのありかた」をじわじわと感じられる
ハートフル・ユーモア童話。

不思議なイキモノガタリシリーズ3作品刊行予定
『ねぎのねぎしくん』
『窓のまどかさん』(仮題・2026年刊行予定)
『棚のタナカちゃん』(仮題・2026年刊行予定)



【目次】

内容説明

「ねぎはねぎとして生きてゆかねばならない。食べられるときがきたら、おとなしく食べられる。それがねぎのおきて。そして、ねぎの幸せ」ハートフル・ユーモア童話。

著者等紹介

戸森しるこ[トモリシルコ]
1984年、埼玉県生まれ。武蔵大学経済学部経営学科卒業。『ぼくたちのリアル』で第56回講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。同作は児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『ゆかいな床井くん』で第57回野間児童文芸賞を受賞

伊野孝行[イノタカユキ]
1971年、三重県生まれ。東洋大学卒業。セツ・モードセミナー研究科卒業。講談社出版文化賞、高橋五山賞、グッド・デザイン賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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やすらぎ

139
ねぎしくんはねぎ。見た目はどこにでもあるねぎ。帰り道の街頭に寄りかかっているねぎ。突然話しだすねぎ。あまり驚かない冷静な少年と青年。今の状況を事細かく説明するねぎ。喜ぶねぎ。面白い絵本。ねぎしくんの5つの話が収録されている。今、冷蔵庫の中にねぎが入っているなら話しかけてみるといい。もし、野菜室に入っているなら気をつけるといい。ねぎが何を求めているかわかるだろう。刈られてもねぎは生えてくる。何があってもたくましく、ねぎ坊主が花咲くまで。ぼくがあの日に声をかけなかったら、この物語は生まれていなかったのだろう。2025/10/22

☆よいこ

75
児童書「ねぎはねぎとして生きてゆかなければならない。食べられるときがきたら、おとなしく食べられる。それがねぎのおきて。そして、ねぎの幸せ」▽[1.まちかどのねぎしくん]落ちてる野菜ナンバー1www[2.野菜室のねぎしくん]三等分して冷蔵室へ[3.根岸くんちのねぎしくん]前世のわたし[4.ネギトモとねぎしくん]ネギーゼさん[5.畑のねぎしくん]ねぎぼうず▽しるこさんは時々変な本をだすなぁ嫌いじゃないよ。2025.11刊2025/12/08

遠い日

6
シリーズ1。ちょっと風変わりですが、読むうちにナンセンスでどこかシュールなのに、えも言われぬ親近感が湧いてきて「おーい、ねぎしくーん」と呼びかけたくなりました。というのも、わたしはねぎが大好きで冷蔵庫には常備しているくらい。うちに来てよ!おいしく食べてあげるから!とついつい食い意地が先走りました。ねぎしくんとの飄々としたやり取り。ちょっと達観した印象のねぎしくん。思い返せば、わたしだって同じねぎと度々出会ってきたのかもしれないなぁ。そんな不思議なねぎワールドを垣間見させていただきました。2025/11/13

たくさん

3
ねぎを見たときに、子供心にねぎしくんとまた出会った。 そんなふうにこどもが思ってくれるような想像力をはぐくむ本かなあ。 そしてちょっとした遊びごころをもって、 洒落を楽しんだら現実にも、洒落のような出来事が起こってくるかも、 っていう、日常の楽しみを見つけるきっかけになってくれるといい本ですね。 2025/12/22

かはほり

3
まちかどで長ネギが物思いにふけっていたというかなりシュールな場面から始まる5つの短編集。読むとなかなか面白いのだけど、ルビが少なく字の大きさが小さいので、肝心の子どもたちが読んでくれるかな? 2025/12/17

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