講談社学術文庫<br> 三代御記―全現代語訳

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講談社学術文庫
三代御記―全現代語訳

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  • サイズ 文庫判/ページ数 504p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065414743
  • NDC分類 210.37
  • Cコード C0121

出版社内容情報

宇多・醍醐・村上、三代の天皇は何を書きのこしたか。
摂関政治への転換期に起こった政治的事象から、愛猫の消息まで、
“天皇自身の筆による日記を読む!

貴族社会においては政事・儀式の慣例を示すものとして重んじられ続け、
歴史・文学研究では第一級資料となる『宇多天皇御記』『醍醐天皇御記』『村上天皇御記』。
古記録学の最新知見に基づき、断片的な逸文を博捜し、喪われた本文を可能な限り復元・現代語訳。
後の世に「延喜・天暦の治」と称えられる醍醐・村上による「親政」の実態、藤原氏による摂関政治の形成過程、そして天皇の日常の姿……平安の歴史が時代の空気とともに蘇る。

[本書の内容]
はじめに
凡例
「宇多天皇御記」:仁和三(887)~寛平九(897)年 *年月日不詳を含む
「醍醐天皇御記」:寛平九(897)~延長七(929)年 *同
「村上天皇御記」:天慶九(946)~康保四(967)年 *同
用語解説
人物注
略年表
関係地図
平安宮内裏図
方位・時刻

*本書は当シリーズのための訳し下ろしです


【目次】

内容説明

貴族社会においては政事・儀式の慣例を示すものと重んじられ、歴史・文学研究では第一級資料となる『宇多天皇御記』『醍醐天皇御記』『村上天皇御記』。古記録学の最新知見に基づき断片的な逸文を博捜し、失われた本文を可能な限り復元・現代語訳。「延喜・天暦の治」の実態、摂関政治への転換から天皇の日常の姿まで、平安の歴史が時代の空気とともに蘇る。

目次

宇多天皇御記(仁和三年(八八七)
仁和四年(八八八)
寛平元年(八八九) ほか)
醍醐天皇御記(寛平九年(八九七)
昌泰元年(八九八)
昌泰二年(八九九) ほか)
村上天皇御記(天慶九年(九四六)
天暦元年(九四七)
天暦三年(九四九) ほか)

著者等紹介

倉本一宏[クラモトカズヒロ]
1958年、三重県津市生まれ。東京大学文学部国史学専修課程卒業。同大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター名誉教授。専門は日本古代政治史、古記録学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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