出版社内容情報
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
16
人は時間とともに変わっていく。小鉢さんも例外ではない。天才であるがゆえに、人との距離感がわからなかったものの、佐良木との再会をきっかけに雪解けのように、あたたかい方向へ向かっていく。第12話からはそれが行動になって現れる。彼女も人並みの感情に近づいていくのだろう。気になるのは佐良木にこだわる東雲先輩の密かな(バレバレだけど)思いよりもエマの出現。こいつが何かコトを起こしそうで怖いのだが。裏表紙のイラストには驚いたが、小鉢さんの実年齢を考えると当たり前。でもこんなふうに感情をむき出しにすることもあるんだ。2025/12/30
ほたる
6
最高に負けそうなヒロイン東雲先輩が表紙。彼女なくしてこのマンガの面白さは成り立たない。突っ走って振り回されて勝手に「好き」の感情を言わされて。最弱で最高のヒロインから目が離せない。なお、メインは小鉢さんをどうにか卒業させることである。前途多難!2025/11/17
まつだ
2
ラブコメだっけか、これ。したいことがある人、できること以外まるでダメな人たちが、そんな自分をなんとかかんとか社会になじませる大騒ぎ。だからこそ、オムレツが上手に焼けた日を喜んでいいんだよ。2025/11/19
富山のやまと
1
ダブルヒロインがどちらもエッチ過ぎる&ポンコツ2025/12/11
KUU
1
田舎少女はスケベなことしか考えないのか。なんぼなんでもピンク脳過ぎるだろ。男子中学生かよ――と思ってたら、メインヒロインも――。 もうヒロインの特異な設定とか関係なく、ただの社会不適合者留年生になってんね2025/12/07




