合言葉はフリンドル! (新版)

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合言葉はフリンドル! (新版)

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  • サイズ 46判/ページ数 144p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784065414156
  • NDC分類 K933
  • Cコード C8097

出版社内容情報

<「ペン」という言葉のかわりに、「フリンドル」という言葉を使った者は、放課後残って、つぎの文を百回書くこと。
「わたしはこの反省文をペンで書いています。」>
         

五年生になったニック。国語の担当が、きびしいグレンジャー先生になりました。

「つづりを調べなさい。意味を調べなさい。読み方を調べなさい」

グレンジャー先生は、生徒に辞書を使わせるのが大好き。子どもふたりでないと運べないくらい大きな辞書も持っていて、そこにはありとあらゆる言葉がのっています。

いつもとびきり楽しいことを考え出すニックは、新しい言葉を作り出すことを考えつきました。そう、辞書にのっていない言葉を!

ニックとリンカーン小学校のみんなで使いはじめた新しい言葉「フリンドル」をめぐる騒動は、新聞やテレビのニュースになって、アメリカじゅうが、大さわぎに――。


数々の受賞歴に輝くアメリカの児童文学作家、アンドリュー・クレメンツ。長らく読むことができなかった感動のデビュー作が新版となりました。


*小学4年生以上の漢字にふりがな
*小学中級から


装画・挿絵:平澤朋子
装丁:椎名麻美


【目次】

1 ニック
2 グレンジャー先生
3 質問
4 言葉の探偵
5 発表
6 すばらしい思いつき
7 言葉の戦争
8 剣よりも強し
9 チェス
10 報道の自由
11 号外! 号外! ニュースだよ!
12 テレビ局が来た
13 大波が去って
14 ニックが変わった
15 最後に勝ったのは……

  訳者あとがき

内容説明

子どもVS大人。天才ニックが大人をやりこめるたのしい話!大人のフトコロの深さが感動的です。全世界650万部のベストセラー待望の復刊!小学中級から。

著者等紹介

クレメンツ,アンドリュー[クレメンツ,アンドリュー] [Clements,Andrew]
1949年5月29日~2019年11月28日。アメリカ生まれ。小学校教師を経て、絵本・児童文学作家として活躍。児童文学デビュー作である本書『合言葉はフリンドル!』は、世界で650万部以上を売り上げ、多くの賞を受賞し、12か国以上で翻訳されている

田中奈津子[タナカナツコ]
翻訳家。東京都生まれ。東京外国語大学英米語学科卒。主な訳書に、『アラスカの小さな家族 バラードクリークのボー』(著:カークパトリック・ヒル 厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財 講談社)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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k y

1
小学校5年生(アメリカの州によっては最高学年)男子主人公 フリンドル?と思ったらペンのこと 国語の先生からの学び(?)で自分たちで新しい言葉を作ろうとする男の子の話 子どもと先生て対立関係になりがちよね、でも子どもはそういう話好きよねと思った2026/03/03

アーサー

0
4,5年生向き クラス中を巻き込んでおもしろいことを実行するニック。5年生になったばかりの時に厳格な国語のグレンジャー先生に対して1つの言葉を仕掛けた。ペンのことを「フリンドル」と呼ぶことにしたのだ。最初はクラスの中だけの言葉がだんだん学校全体に、そして思いもよらぬ広が方をする。 ニックと先生の戦いかと思いきやそんな狭い考えの話ではなかった。言葉の広がっていく様が学校だけで終わらず町、街の外にまで広がりどうなるのかハラハラさせられ最後に届く先生からの手紙にどんでん返しがありました。読みやすくておもしろい!2025/12/23

かはほり

0
原著は、1996年刊で1999年に邦訳が出たものの新版。装丁は新版の方が良いと思う(原タイトルが表示されている。)けど、なぜ原書のものを使わなかったのだろうか?版権の使用料なのかな? ネットがまだ今のように発達していない頃の話だけど、とても楽しく読めていろんな気づきがあって良いね。訳者さんのあとがきによると、クレンメンスさんの遺作となった続編の「秘密のフリンドル・ファイル」が来年刊行されるとのこと。2025/12/13

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