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出版社内容情報
負けても、好きはあきらめなくていい。
プロ棋士の養成機関・奨励会で降級退会の挫折を味わい、将棋をやめた高校生・銀谷悠月。
けれどかつて奨励会員だったことを知るクラスメイトの吉金露凛に、
自分の中の「まだ将棋を好きな気持ち」に気づかされた悠月は、再び将棋を指すことを決める。
プロを目指すのではない将棋“部”員として――。
これは、プロになれなかった少年の青春再生の物語。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
乗合自転車
1
みやびあきの先生の新作は高校将棋もの。一度は将棋を諦めた悠月が再び将棋への情熱を取り戻す物語。登場人物がやや多めで、群像劇化していきそうな雰囲気がある。どう展開していくか楽しみ。2025/12/30
幽霊ちゃん
0
良かった。できればこのまま勝ち負けのない話でやって欲しいけど勝負の世界にそれはないだろうし物語上それでは成立しないだろうからこれからどうなっていくのかな。2026/01/13
イ尹口欠
0
奨励会を退会した主人公が再び将棋と向き合う……高校の部活動で将棋を続ける話。アフタヌーンで読んでいるけど好き!!2025/12/04
Sandy_TaSusong
0
みやびあきの最新作、今回テーマは将棋。2025/11/25




