- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 少年(中高生・一般)
- > 講談社 月刊マガジンKC
出版社内容情報
「いったいこの小説は何? 賢者の石はおいしいだしを取るためのものじゃないでしょう」
“謎のネット小説”と“桜川九郎”の奇妙な結びつきが、琴子と六花を新たな事件へといざなう――…
新長編シリーズ「忍法虚構推理」始動!!
【目次】
1 ~ 1件/全1件
- 評価
オミの漫画本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
陸抗
16
琴子と六花が、江戸時代が舞台のなろう系小説について話してるだけの気もするけど、ここから現実とリンクしていくっぽい。賢者の石が宝石等の例えなのは分かったけど、出汁と忍者は??小説で先に読むのもいいな。2025/12/23
燃え尽きタコ
12
話のメインが一気に変わるの割と苦手なはずなのに、虚構推理は全然おもしろいんだよね。割と作中作が普通に面白いの初めてかもしれん。2025/12/08
どんぐり@京都の何処かで
10
★★★★☆急にグルメ漫画になったのかと。2025/12/27
にぃと
9
この巻の表紙過去イチ可愛いかもしれん。新章長編「忍法虚構推理」。だからかカバー下の琴子も忍者ルックでこちらも可愛らしい。ネット上に掲載された小説から始まる琴子と六花さんの推理劇。事件や推理だけでなく後半からは忍者や妖怪が登場してのバトルと盛りだくさんでどこまでが現実とのリンクかわからなくなってきそう。次巻は半年後、しかしこの原作小説が先月出たばかりなのでそちらで読もうか迷ってしまう。2025/11/19
RoughMagician
8
九郎と、ついでに大きい宇喜多さんがモチーフにされてるっぽい話が、所々なろう小説っぽくて苦笑した。指摘する六花さんと、なんかフォローしてる琴子の構図が面白かった。今回は、メカ琴子がなくて寂しい2025/12/01




