アイドル経営者

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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065412640
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

『SUPER EIGHT』のメンバーとして、あるいは俳優として、エンターテインメント界の第一線を走り続ける大倉忠義の初となる著書です。
昭和、平成、令和と時代が移り変わる中で、世の価値観や常識もまた大きく変化をしています。コンプライアンスや権利意識などが圧倒的に重視されるいまの社会で、真のエンタテインメントはどうやって作られるのか?そして次世代のプレイヤーはどうやったら育つのか。
アイドルとしてエンターテインメントを体現しつつ、新たに立ち上げた「後進育成」のための会社でのトップとして幅広く活動する大倉が、自らに課す「45のルール」をまとめた一冊。
アイドルだからわかること。経営者(プロデューサー)だから考えなければならないこと。
2つの異なる視点と立ち位置を軽やかに行き来する著者が語る「現在のコミュニケーション」「次世代の育成」とは!?


【目次】

内容説明

「朝のルーティンについて」「Xをやめた理由」「アイディアに制限はかけない」「トラブル処理の極意」「なにわ男子の作り方」「飲みニケーションの功罪」「アイドルに賞味期限はない」etc.…アイドルとして経験してきたジュニア時代のエピソードや先輩との交流、そして組織のトップとして感じるエンタメ業界の未来や次世代アイドルへの視線など、「令和のコミュニケーション」をキーワードに、著者が自らのルールを語る。2つの視点で語られる現代のコミュニケーション論。

目次

第一章 自己成長・マインド編(朝の読書習慣で、仕事までに気持ちをトップギアに導く;一流と言われる人は自分がうまくいく方法を知っている;新しいものや若者の流行りを否定しない ほか)
第二章 人間関係・コミュニケーション編(感じのいい人とは仕事がスムーズに運ぶ;プライベートの距離感は相手が決めるもの;部下や後輩からの誘いは断らないが、自分からは誘わない ほか)
第三章 アイドル・プロデュース編(プロデュースとは答えを導き出すための気付きを与えること;伝統のやり方で次世代のアイドルを育てたい;ハングリーさは環境がくれた才能である ほか)

著者等紹介

大倉忠義[オオクラタダヨシ]
1985年5月16日生まれ。大阪府出身。小学6年生のとき、事務所のオーディションに合格。その後、「関西ジュニア」として活動。2004年に『浪花いろは節』でCDデビュー。以降、グループとして音楽活動やバラエティ、またソロでドラマ、映画や舞台などで俳優としても活躍。2024年、グループ名を「関ジャニ∞」から「SUPER EIGHT」に改名。また2018年ごろから「関西ジュニア」のライブ構成や演出を担当したり、「なにわ男子」のプロデュースなどを手掛け、その手腕が高く評価される。2024年7月に新会社「J‐Pop Legacy」を設立し代表取締役に就任。いまはアイドルとして活躍する一方で、将来のエンターテインメント界を担う人材の発掘、育成活動もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆい

3
ビジネス書ゾーンにあったけど、自伝・エッセイに近いかな 大倉さん自身のアイドル観に触れられ、事務所、特に関西に思い入れが強いことが伝わった 育った時代と違うから大倉さんなりのやり方でジュニアと関わり合って信頼関係を築いているんだな ジュニア担は大倉さんを盲目的に叩くのではなくて、一度この本を読んでほしい2026/02/04

あゆみ

2
届いたので読みました!大倉くんの今までの経験やそこから学んだことが自身の言葉で綴られていて興味深かったです。私も平成の人間なので、令和の時代に順応するのに苦労しています。2026/02/07

kadota

2
アイドルが書いた本とは思えないほど読みやすい。シンプル。共感できることしかない。ビジネス書をよく読んでた、というだけあって、他のビジネス書に全く見劣りしない。考え方好きだなー、クレバーだなーと思って読了。2026/02/07

ばる

2
大倉くんの事務所への愛が詰まりに詰まっていたっていた。知っているような話もあったけど、どういう思いでプロデュースしているかとかジュニアに接しているかとか含めて、大倉くんの思考やスタンスが知れてよかったし、大倉くんの愛が伝わってきて涙がでてきててしまった…2026/02/01

ひこうき

1
なにわ男子がお世話になっているので手に取りました。とても読みやすかったです。大変なことも多い中、プロデューサー業までされて頭が上がらないです。大倉くんが夢を持ち続けてくれている限り、まだまだジュニアは安泰かな。2026/02/08

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