出版社内容情報
老年専門内科へようこそ。最初は難聴の患者さん。院長が短歌を詠んで伝えるメッセージの効果は? 現役医師作家の書下ろし医療小説!(仮)
【目次】
内容説明
坂の上の診療所で高齢の患者を待つのは、処方箋のように短歌を詠む小町院長と、現場好きの若手・山里医師の二人。今回の診療メニューは七十八歳男性が孫と二人暮らしになってから急に発症した謎の「歩行困難」と、「難聴」「軽度認知障害」の三つ―現役医師による話題の書下ろし医療小説シリーズ第二弾!
著者等紹介
南杏子[ミナミキョウコ]
1961年、徳島県生まれ。日本女子大学卒業。出版社勤務を経て、東海大学医学部に学士編入。卒業後、慶應義塾大学病院老年内科などで勤務したのち、スイスへ転居。スイス医療福祉互助会顧問医などを務める。帰国後、都内の高齢者病院に内科医として勤務。『サイレント・ブレス』がデビュー作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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