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出版社内容情報
ついに始まった仮免検定試験!ド緊張の中、順調に滑り出した…かと思いきや、いきなりエンスト!朝子から「死んでも一発合格しろよ」と言われていた未知は窮地に追い込まれる。果たして結果は!?一方、母の認知症も着実に進んでいき、ワンオペ介護で心身はすり減りまくる。限界の未知の心の中には、いつしか「鬼」が棲み付き始めて…。
人生山あり谷あり、急カーブあり。幸せをあきらめた大人たちに贈る、下町オバちゃん冒険譚第5巻!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kenitirokikuti
5
あとがきには次の巻で完結とあり、カバー袖の近況欄には、何かと不安が多い世の中なのでファンタジーや非現実的なもの方が受けるのだろうけどもと反省のことばがあった。認知症が進んて幼児がえりした母(手づかみで食う)を介護する描写は読む側もしんどいもんな。破裂しそうになる憤りを般若の面で表しているの、山岸涼子を思い出した。入江さんはダークサイドに堕ちるものは描かないと思いますが。2025/10/30
きむたん
0
何だか辛い。庵の葛藤が。周りとの温度差。自分が頑張れば何とかなる。助けてくれた母だから助けてあげたいけど⋯。旦那さんの部外者感がイラつく。息抜き必要なのにそれさえも贅沢なことなのか。早く免許取って自由に走ってくれ。2026/01/14




