講談社ラノベ文庫<br> 世界を焼いた魔女が笑う

個数:
電子版価格
¥880
  • 電子版あり

講談社ラノベ文庫
世界を焼いた魔女が笑う

  • ウェブストアに91冊在庫がございます。(2026年04月06日 23時48分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 312p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065411605
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

魔女が国を焼き尽くした日。貧しくも幸せに暮らしていた少年・アベルが家族を失い、魔女に命を奪われんとしていたその時――彼を救ったのもまた、「名無し」と蔑まれる美しい魔女・ノアだった。
九年後、ひたすらに生きたアベル十九歳。荒野で命の危機に瀕した彼の前に、あの日と変わらず少女のような姿のノアが、再び現れる。
「べ、別に、あなたをストーキングしていたわけではないですよ?」
魔女は国を焼き、魔女は家族を殺した。魔女は人類を終わりに導く。でもアベルの前にいる不器用で寂しそうな少女が、破滅を願うようには見えなくて――。少年と魔女は手をとりあい、ふたりで荒野の明日を拓く。第20回講談社ラノベ文庫新人賞受賞の終末ファンタジー!



【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

23
魔女の怒りが国を焼き尽くした日。貧しくも幸せに暮らしていた少年アベルが家族を失い、名無しと蔑まれる美しい魔女ノアに救われる終末ファンタジー。ノアに助けられて9年後、何とか生き延び19歳になったアベルが、仲間に見捨てられ荒野で命の危機に瀕した時、あの日と変わらない姿のノアに救われ再会を果たすストーリーで、不器用で寂しそうな少女でしかないノアや魔女たちがどういう存在なのか、過去に何があったのかを知り、偏見を向けられても決して諦めず、共にあるため人類の危機に奔走して未来を切り開いた結末はなかなか良かったですね。2026/03/31

真白優樹

1
星に手を届かせていた旧文明を四人の魔女が崩壊させ長き時が過ぎた世界で、火の魔女に故郷を滅ぼされた少年が、名無しの魔女に出会い始まる物語。―――長き時の中を共に歩こう、例え君が人ではなくとも。 家族を亡くし他国で生きていた少年と、彼をずっと見守り続けていた魔女。兵器として作られた魔女の、人間らしい思いが語られる中、少年が魔女の中に旅の終わりを見出していく巻であり、どこか切なくとも温かさのある物語である。孤独を当然、と受け入れていた魔女の中に生じた確かな変化。その先に待つ未来は。 うん、面白かった。2026/04/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23249763
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品