- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 モーニングKC
出版社内容情報
ダンテの「過去」が今、牙(きば)を剥(む)き爪をたてる――!!かつて欧州を死の闇で包んだ黒死病(ペスト)にも匹敵する強毒のウイルスを開発するため、あわれな「尻尾を持つ恐竜」を実験体としていたのは、恐竜と人間の研究者コンビだった!14世紀、黒死病蔓延の起点となったクリミア半島を舞台に、パンデミックの再来を銃三とダンテは阻止できるのか!?
加えて、標的(ターゲット)を仕留め、そして喰らう――ダンテを知る最凶の暗殺龍との死闘を描く「二つの赤い星」編、開幕!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
コリエル
4
細菌兵器の次は凶暴なる暗殺者。そこにベトナムの指導者となる男ホー・チ・ミンが交わり、人と龍の物語をどう彩るのか。世界中あちこち荒れてて舞台に事欠かないな。2025/11/11
毎日が日曜日
4
★★★2025/11/02
辺野錠
3
今度はただ生物兵器を操る敵かと思ったら人間と恐竜の共存を歪んだ形で望んでいてしかも恐竜と人間のカップルというのが捻りがあった。現地の協力者もいいキャラクターをしていた。次の章も舞台は東南アジアに移り共産主義関連の人を狙う恐竜の暗殺者というシチュエーションも良かった。その意外な素性が明らかになる次への引きも惹きつけられる。2025/10/28
Dー
2
4巻まで読んできて、ジャバウォッキーの時みたく作品に入り込めないの何故だろう。なんか読みづらいのかな…続き買うか迷う。2025/11/30




