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- > 講談社 アフタヌーンKC
出版社内容情報
取り返しのつかない傷を負っても生きていかねばならない。でも、どうやって? ある者は罪の重さで身動きが取れず立ちすくみ、ある者は破滅が待つ運命に身を委ねる。それでも蚕が生んだ細い糸は彼女らをやさしく包み前へと目を開かせる。「ひいさま」の望み「蚕と人がずっと一緒にいられますように」の意味は? 『夏・ユートピアノ』で話題を呼んだ、ほそやゆきのの初の長編連載、悲しみと希望の物語、完結。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しきみ
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ほんとうのほんとうに良かったのだけれど、2巻で終わってしまって残念すぎる2025/11/30
相沢ユウ@manga
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ファンタジー色のある寓話的な物語だった、という印象。彼女たちは救われたのか、神様が見せた「あったかもしれない現実」だったのか分からないけれど、落ち着くところに着地してお話は完結した。「寓話的」といったのは、行為の「正しさ」を巡る物語であり。そこでは適切に大人が介入し、有用性が示される(たとえば、カイコは死んでも無駄になるところは無い等)。前近代的な養蚕・手仕事を通して主人公が身体/一回性を見いだすのかと思ったのだが、あまりそうではなかった。全体としては面白かったが……おひいさまの望みは何だったのだろう? 2025/11/20
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