出版社内容情報
この仲間でよかった。
私は、もっと弓道がやりたい。
インターハイ予選にのぞむ武蔵野西高校弓道部。
その才能が、覚醒する。
『書店ガール』著者の「弓道」青春シリーズ最新作
復活を遂げた武蔵野西高校弓道部は限られた部員ながら団体個人両方で東京都女子代表として関東大会出場を果たした。
新入部員も増え、楓たちは皆で協力しあって部活動を軌道にのせてゆく。
そして楓たちにとって最後の大会となるインターハイ予選がいよいよ始まる。
青春弓道小説シリーズ、第5弾!
〈文庫書下ろし〉
【目次】
内容説明
復活を遂げた武蔵野西高校弓道部は限られた部員ながら団体個人両方で東京都女子代表として関東大会出場を果たした。新入部員も増え、楓たちは皆で協力しあって部活動を軌道にのせてゆく。そして楓たちにとって最後の大会となるインターハイ予選がいよいよ始まる。青春“弓道”小説シリーズ!
著者等紹介
碧野圭[アオノケイ]
愛知県生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。フリーライター、出版社勤務を経て、2006年『辞めない理由』で作家デビュー。大人気シリーズ作品「書店ガール」は2014年度の静岡書店大賞「映像化したい文庫部門」を受賞し、翌年「戦う!書店ガール」としてテレビドラマ化され、2016年度吉川英治文庫賞にもノミネートされた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゴンゾウ@新潮部
102
覚醒編。関東大会に出場し最後の試合に出場した楓。インターハイで優勝した喜美の活躍に刺激を受けて大学でも弓道部に入る決断をする。高校に入学して休部状態の弓道部を復活させて後輩達にバトンを繋いだ3年生達に拍手を贈りたい。大学編に期待します!2025/11/28
nemuro
61
昨年9月「岡書(OKASHO)おとふけ木野店」での購入。シリーズ物2つを読んでいることもあり、既読本は案外多くて15冊。本シリーズの購入書店&読了履歴を確認したら、①第1弾(GEO富良野店/2022年1月)、②「青雲篇」(GEO滝川東町店/同年12月)、③「初陣篇」(函館栄好堂丸井今井店/2025年1月)、④「奮迅篇」(くまざわ書店東神楽店/同年7月)。シュッとしたタイトルと新井陽次郎氏による凛々しいカバー装画に惹かれて第1弾を購入してみたら、期待に違わぬ“青春弓道”物語。着実にシリーズが進み嬉しい限り。2026/01/25
ぼっちゃん
46
今回の覚醒編は、インターハイ予選から高校卒業まのでの話。三年生の追い出し射会はジーンときますね。この仲間で弓道部を作って本当に良かった。それぞれ形で大学でも弓道をやるようなので、大学生シリーズとして続くのかな。2025/10/02
PEN-F
41
この“覚醒篇”で高校での弓道部の物語は終了。青春全開のラストシーンはグッときました。次からは大学生篇に突入するのかな?弓道部の強豪大学へと進む楓と善美の今後の活躍に期待です。 2025/10/19
カブ
37
武蔵野西高校での最後の年を迎える楓は、インターハイ予選に果敢に挑む。弓道を続ける気持ちに決意を感じた。次は大学弓道部なのかな。まだまだ続いて欲しい。2025/10/23




