出版社内容情報
「せめて週末だけでも大好きな北欧を楽しみたい…」とつけた名前「週末北欧部」。
「いつかフィンランドで働きたい!」と夢見て、ついにフィンランド移住を叶えてしまった!
大好きであこがれ続けたフィンランドが、今はまいにちの暮らしになった。
首都ヘルシンキで働き暮らすなかで見つけたもの、考えたことを写真と日記で綴る
まるで友達からのエアメールのようなエッセイ集。
移住後3年経った著者が当時を振り返る書き下ろしを全エピソードに収録!
さらに、初版限定で著者イラストの特典ステッカーシートつき!
【大人気SNSアカウント「週末北欧部」とは…】
北欧が好きすぎて、会社員として働きながらフィンランドでの就業を目指して
寿司学校に通い、ついにその夢を叶えてしまった人。
前向きで、何かを愛することが上手な著者のエッセイは優しくてエネルギッシュな読み心地。
(自画像のにこにこしたおもちのような生物は、カモメがモデル。)
※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。
【目次】
内容説明
大好きなフィンランド・ヘルシンキへ、念願の移住を叶えた週末北欧部chikaが写真と日記で綴る、等身大の“まいにち”。まるで友達から届くエアメールのようなエッセイ集ができました!ぴよぴよのフィンランド1年目から暮らしが根づいてきた3年目まで、たっぷり100エピソード+当時を振り返る描きおろしを収録!
目次
1年目
2年目
3年目
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei-zu
14
日々の暮らしの中、著者の前向きな文章は勇気づけられます。本書はフィンランド移住から3年間の日記。移住直後の戸惑いとワクワク感は楽しい一方、その後の勤務先の閉店について当方は既刊から知っているので、ドキドキしながら読み進めました。閉店の個所は読むのがつらいかと思い来きや、なお前向きな著者に、あらためて鼓舞される思い。2025/11/17
アカツキ
13
フィンランドで寿司職人になるため10年のお勤めを卒業。2022年の冬から3年間のフィンランド生活を写真付きで綴ったノンフィクション北欧日記。フィンランドの良さや幸せな人生を築くコツが体験的に書かれていて良かった。大変なことが起きても自分を幸せにすることを怠らず、良き友人たちとの充実した日々を過ごす様子にほっこり。どの食べ物も美味しそうなのがまた良い。どの写真も爽やかで綺麗で、なんでもおしゃれに見える。この間まで海外旅行するならトルコか台湾と思っていたけれど、フィンランド・マジックにかかってしまった。2025/10/26
のん
4
新年に読めてよかった。フィンランドで自分と向き合い続けて日々を記していくchikaさん。フィンランドの文化や景色等にいいなあと思いつつも、結局は場所ではなく、自分がどう生きたいか、目の前の生活と向き合うしかないと思い知らされる。自分の望む生活とはなにか、そして日々に流されず大切なことを掬い取ってわたしも2026年は過ごしたいと思った。2026/01/04
GREENMAN
3
チカさんのフィンランド移住後の3年間をのぞかせていただき、輝きいっぱいに見える生活のなかにも影はあり、その影が次の輝きにつながっているんだなぁと。 その場所にいるだけで憧れの生活ができるわけではない。誰もがその生活を「選び取っている」んだよね。 ちょうど働き方を変えようか悩むタイミングだったこともあり、私もしっかり「こう暮らしたい、こう働きたい」を強く持って選択しよう。そして選択したとしてもそれは決め打ちではなく、悩んだらまた選択し直せば良い。 つくづく読書のタイミングは何かに導かれてるなと感じた。2026/01/05
tugumi
3
憧れのヘルシンキに住むために働きながら学校に通い、寿司職人になるなんて行動力があってすごい そして仕事への取り組み方も、休みの日に英語の勉強と美術短大に通う同時進行をするのもすごい 写真も沢山で、ヘルシンキの綺麗な自然やマリメッコの可愛い食器等が沢山見られて楽しかった2025/10/31
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