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出版社内容情報
自由に漫画を描きたいと中国から日本に渡った夢言。BLコミック誌「すずらん」で、ついに連載を開始することができた。その活躍をずっと見ていた同級生の致遠。かつてはBL漫画を描いていた夢言を全否定していたが、夢言が夢を叶える姿に触発され、BL漫画を理解し、日本を理解し始める。日本での生活が軌道に乗ってきた夢言。連載も好評を博すが、そんな時に世の中はあのウイルスに翻弄される。それは夢言の漫画家活動にも影響を及ぼし…!? 中国と日本、文化も慣習も違う2つの国を行き来しながら、自分の夢を叶えようと奮闘する中国人女性の葛藤と冒険を描く第3巻は、ついに最終章! 2023年春に「モーニング」に読み切り版が掲載され話題となり、「モーニング・ツー」で連載化となった作品です。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
るぴん
18
最終巻。予想外の終わり方だった。まさか致遠の方が日本に残るとは。昨今の情勢を考えると、夢言の再来日はしばらく難しいのかもしれない。2025/10/29
電羊齋
6
本巻が最終巻。ストーリーも駆け足に。もう少し読んでみたかったというのが正直な感想。締めくくり方は良かったかなと。2025/10/23
ReiOdaira
1
あ、やっぱ芸術ビザなんだ。 全体的に致遠の行動が短絡的でよくわからん感があったが、国民性なのか単にこの作者の描き方なのかわからんのもこういうマンガの面白さではある。 中国語を少し勉強してるので中国語の台詞がちょこちょこ理解できておもろい。2026/01/11




