講談社+α新書<br> 命とは何か?―「細胞」から見えてきた命の正体

個数:
電子版価格
¥1,210
  • 電子版あり

講談社+α新書
命とは何か?―「細胞」から見えてきた命の正体

  • ウェブストアに24冊在庫がございます。(2026年01月14日 19時13分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 280p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065404713
  • NDC分類 491.11
  • Cコード C0295

出版社内容情報

世界最先端の命の研究から――「心・老化・パワー」の秘密が解き明かされます!
命の最小単位である細胞の働きの解明が今、進んでいます。
喜怒哀楽が細胞レベルで発生しているとわかったり、老化はなぜ起こったりするのか、命はなぜ40億年も続いているのかなど、命の奇跡を実感することができます。
世界的研究者の命の探求から生まれた哲学も書籍化で紹介。
「命」を知ることによって人生の見方は大きく変わるでしょう。




【目次】

内容説明

(本書では)最先端の生命科学者たちが見つめている「命の正体」を探っていきます。(中略)また、生命を探求する道筋で明らかになってきた「病気のメカニズム」や「最新治療」についても取り上げます。(中略)病気になるとき、自分の体の中では何が起きているのか。その本質を知ることは「人生100年時代」とも言われる長い一生を幸せに暮らすための、重要なヒントになると思います。さらには、自然の摂理として避けられないと思われてきた「老化」という宿命を根本から覆そうという「抗老化治療」の最前線。そして、自分の行動次第でその人の能力や体質といった「個性」までもが日々変わっていくということを科学的に明らかにした研究など、私たちひとりひとりの明日や未来を大きく変え得るテーマも盛り込みました。

目次

第1章 死なない命 不死の細胞を持った女性の物語
第2章 命の最小単位 その、ひとつひとつの細胞に個性があった
第3章 細胞の本当の姿 命を駆動させる部品が動き回る世界
第4章 細胞内の「運び屋」 生命活動の根幹にある「未解決問題」が解けた!
第5章 運命共同体ミトコンドリア 宿主の「生と死」の鍵を握る居候
第6章 生命を創るチームプレー 「命の炎」の正体がわかった
第7章 遺伝子は「命の設計図」か? 細胞が遺伝子に命令している!?
第8章 あなたの行動次第で細胞内が変わる 病気や体質、能力への影響も判明
第9章 老化はなぜ起きるのか? 細胞の次元から老化・抗老化が見えてくる
第10章 生命40億年、起源に迫る 最も偉大で、最も重要な瞬間

著者等紹介

塚越亮太[ツカゴシリョウタ]
2009年、NHK入局。科学番組のディレクターとして、科学・医療・人類などをテーマに多くの番組を制作。主な担当番組にNHKスペシャル「ヒューマンエイジ 人間の時代」「人体3 命とは何か」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まーくん

78
生きているもの、生命とは何か?。現在、学術的に広く受け入れられている生命の定義は①外界と隔てられている②代謝を行う③自己複製をする―これらを満たす最小単位は「細胞」。しかし細胞の真の姿はかつて学校で習った細胞膜の中に核があり他にミトコンドリアなどがポツポツとあるのではなく、その中には隙間なく物質が、「命を駆動させる部品」である多種多様なタンパク質で充填されているらしい。DNAとはデオキシリボ核酸という物質名で二重らせんの形で細胞核の中に入っている。遺伝子はDNAの中で「遺伝情報が記された一部分」で、⇒2026/01/11

ちゃすくん

2
細胞にも個性があるだとか、人間の父方のミトコンドリアがオートファジーの対象となりDNAが受け継がれないだとか、血糖値が高い状態が細胞への供給待ちの時間であるだとか(インスリンの量がユーエスピー25というハサミ役のやる気をださせているだとか)、とにかく読みやすいうえに発見が多い。最終普遍共通祖先:ルカとかいう激アツい単語を知れただけで最高。最終普遍共通子孫とか誰かがもう既に言ってそうだな2025/12/30

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23036051
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品