- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 ヤングマガジンKC
出版社内容情報
人間界で生きる八尺様のやちる。「八尺様はえっちな妖怪」という世間のイメージが定着してしまったことにより、身体は弱体化し、身長は元の8尺(240cm)より縮んでいまや190cmほど。間違ったイメージを払拭しようと奮闘するも、日々失敗ばかり。しかし勉強のためにホラー映画を観に行った映画館で、八尺様の大ファンの青年・誠一郎と出会う。そこでやちるは、誠一郎に褒められると自分の身長が元の大きさに戻ることに気付くのだった…!!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KUU
3
エロくてなんの問題ですか? ――まぁ、本人からしたら「そーいうんじゃねぇから!」ではあるだろけど。でもエロいよね。性格は変わらないんだったら、中身がもうエロいからしようがないよね。240cmといいつつ、足は人の頭より大きかったりと、巨女好きにも対応と隙が無い2025/09/06
Decoy
3
「どういうお話なんだろう?」と思っていたら、タイトルのまんまだった。なかなか特殊な設定だけど、この後の展開によっては、傑作になりそうな雰囲気もある。2025/08/03
みかげ
3
アプリで追いかけてるけどおもしろいので購入。「でかくてえろい」イメージによって弱体化した八尺様のやちるさんが元の身体に戻るために努力するもなかなかうまくいかない。あるとき出会った八尺様をそういう目で見ていない(ようにやちるさんの目には映る)誠一郎に褒められて元の身体に戻りかけたことをきっかけにいろいろ(いろいろ)な褒められを試してみる話。やちるさんも、誠一郎も浅葱もみんな誠実で魅力的!絵も擬音も可愛くてクセになります。2025/07/18
とんび
3
怪異が人に恐れられなくなって力が落ちる、という話は数あれど「だって実際に本人が怖くなくってエッチな感じだもん」という説得力を出してきたのは、ちょっとした飛び道具だな(笑) 巨女まで行かない大女フェチの「わかってる感」が良い。2025/07/19
takashi
2
八尺様=エロい妖怪というイメージが世間に浸透した結果、弱体化してしまった八尺様のやちるさんが出会ったのは、八尺様で性に目覚めた青年だった。世間のイメージを払拭しようとしながらも、やっぱりエロいやちるさん。弱体化してても十分大きいのに、褒められると更に大きくなる。巨女属性はもちろん、そうでなくともラブコメとして面白い。やちるさんも男性にトラウマがありそうだったり、明らかに八尺以上まで巨大化していたりと色々謎も抱えていそうで気になるところ。2026/01/09
-
- 洋書電子書籍
-
英語教育実践入門(第2版)
Ex…
-
- 和書
- おそうじ PHP文庫




