出版社内容情報
公園でキジに出会った。バイパス脇で養蜂箱を見つけた。ネコたちに白毛が生えた。目の前にオオスズメバチが現れた。鳥のおしりがかわいかった。
生きもの満載! 日常感満載! おなじみ自然派エッセイ漫画、’24年春~’24秋編を収録!
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ネギっ子gen
57
【アヒルは、マガモの改良種。って、知ランカッタ……】2024年春~秋。<オオイヌノフグリ。名前はひどいけど、かわいくて大好き。またの名を「星の瞳」>と。うんうん。「モズのウソ鳴き」の話。サトウハチロー作詞の歌に「もずが枯れ木で 鳴いている」というのがあるが、あの歌のモズの鳴き声は、本来のモズの鳴き声(さえずり・地鳴き)のほうでしょうね。“ウソ鳴き”ということで、漢字表記では「百舌鳥」となる。この漢字名で想起するのは、逢坂剛の警察小説・サスペンスの金字塔『百舌』シリーズ。第一作から再読したいが、積読本が……2026/06/29
龍田
3
今回も野鳥と猫と虫。女郎蜘蛛って一回、産卵したら天寿を全うするわけではないのか。シャーロットの贈り物の印象が強い。2025/08/05
あや
3
野鳥を愛で、家周りの蜘蛛に名前をつけて、ねこたちと眠る。このシリーズは心穏やかに晩酌したいときの最良の友です。2025/06/28
ぷくらむくら
2
自然を見る目が優しい。今回の主役はジョロウグモのゴル子さん?2025/11/24




