講談社現代新書<br> なぜヒトだけが幸せになれないのか

個数:
電子版価格
¥979
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

講談社現代新書
なぜヒトだけが幸せになれないのか

  • 小林 武彦【著】
  • 価格 ¥1,034(本体¥940)
  • 講談社(2025/04発売)
  • ゴールデンウィーク ポイント2倍キャンペーン 対象商品(~5/6)
  • ポイント 18pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065390894
  • NDC分類 469
  • Cコード C0245

出版社内容情報

【シリーズ累計25万部突破! 「幸せに生きる」ための生物学講義】

『生物はなぜ死ぬのか』では死の意味を、『なぜヒトだけが老いるのか』では老いの意味を生物学的に考察してきた著者によるシリーズ最新作。第三弾となる本書のテーマは「幸せ」。
生物の中でも、ヒトは「ある変化」を機に幸せに生きにくくなったという。その理由とはなにか。幸せに生きる方法はないのか。生物学から「ヒトが生きる意味」を考える。

生物学的な価値観から「幸せ」=「死からの距離が保てている状態」と定義してみます。この定義に当てはめて現状を考えると、何がヒトの幸せの妨げになっているのかが見えてきました。意外なことにその原因の一つは、私たちの細胞一つ一つに存在する「遺伝子」にあったのです。ーー「はじめに」より

・ヒトだけに見られる「遺伝子と環境の不適合」
・幸せは「死からの距離感」で決まる
・進化的に見た生物の「幸せ」とは
・生物学的視点から考える「リーダーの四つの条件」
・移動をやめて格差が生まれた
・ヒトはテクノロジーの使い方が上手くない
・豊かさと幸せは一致しない
・地方に住むと「幸せ」になれる?
・ため込まないことの幸せ
・「幸せ」は遺伝子に刻まれている
・長生き以外の「幸せ」の要因
・ヒトは絶滅の危機にある?  ……ほか

◆おもな内容
第1章 進化からみた生きものの幸せ
第2章 ヒトの幸せとは一体なにか
第3章 「幸せ」は遺伝子に刻まれている
第4章 なぜヒトは「幸せ」になれないのか?
第5章 テクノロジーはヒトを「幸せ」にするのか
第6章 「幸せ」になるために――生物学的幸福論

内容説明

幸せは「死からの距離感」で決まる。ヒトにだけ見られる「遺伝子と環境の不適合」。生物学的視点から考える「リーダーの四つの条件」。移動をやめて格差が生まれた。豊かさと幸せは一致しない。ヒトを支配する快楽ホルモン。長生き以外の「幸せ」の要因。ヒトは絶滅の危機にある!? …ほか。「幸せ」を生物学的に定義すると、「生きる意味」が見えてくる。「幸せに生きる」ための生物学講義。

目次

第1章 進化から見た生きものの幸せ
第2章 ヒトの幸せとは一体何か?
第3章 「幸せ」は遺伝子に刻まれている
第4章 なぜヒトは「幸せ」になれないのか?
第5章 テクノロジーはヒトを「幸せ」にするのか?
第6章 「幸せ」になるために―生物学的幸福論

著者等紹介

小林武彦[コバヤシタケヒコ]
1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)。基礎生物学研究所、米国ロシュ分子生物学研究所、米国国立衛生研究所、国立遺伝学研究所を経て、東京大学定量生命科学研究所教授(生命動態研究センターゲノム再生研究分野)。日本遺伝学会会長、生物科学学会連合代表などを歴任。日本学術会議会員(基礎生物学委員会委員長)など。ゲノムの再生による生命の連続性維持機構を解き明かすべく日夜研究に励む。地元の伊豆、箱根、富士山の自然をこよなく愛する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。