KCデラックス<br> ハナバス 苔石花江のバスケ論 〈1〉

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KCデラックス
ハナバス 苔石花江のバスケ論 〈1〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065387757
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

生き物が大好きなのに“霊長類(=人間)”と関わるのがちょっぴり苦手な女子高生・苔石花江。そんな彼女の高校生活の目標は「友達を作る」こと! 高1の春、花江はクラスメートの小緑さんに誘われてバスケットボールに挑戦することに。人とうまく話せなくて挙動不審になっちゃうけど、初めてのチームスポーツはドキドキがいっぱい!?
読めば、きっと応援したくなる! 女子バスケ青春グラフィティ開幕!!

「生まれて初めて負けたくないと思いました」。──生き物大好き、だけど “霊長類(=人間)”と関わるのが苦手な苔石花江。高1の春、コミュ障を克服したいと初めてできた友達・小緑さんの付き添いで、バスケ部を見学…するはずが、なぜかその場で勝負をすることに! コミュ障JKがチームスポーツで、生まれ変わろうとして…!? 頑張る女子たち続々、読めばきっと応援したくなる、女バス青春グラフィティ第1巻!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いわし

30
全国区の中学女子プレーヤーの双子の姉は超コミュ障故に生物部だった。高校で妹と離れ、バスケ部に入ると、驚きのプレーを魅せる。圧倒的な守備力、卓越したハンドリング技術、プレーの癖を読む観察眼。確かにバスケ部じゃなかった。でも、小1の頃からずっと妹との1on1を続けてた。「友達3人できるかな」なんて低い目標を掲げて高校に入った苔石花江が女バスに旋風を巻き起こす日は近い。多分、今僕がいちばん楽しみにしているスポーツ漫画。最初の練習試合(3巻)までの面白さだけなら『スラムダンク』を上回る。続きが楽しみでならない。2025/08/16

じお

10
★★★★☆ どっかで取り上げられたので読む。面白かったです。ベースは、根暗なキャラがスポーツで才能発揮して活躍するというベタな構図。故にみんな好きなやつだし、読んでて肌に馴染む。絵柄はちょっと丸ロリ過ぎてクセが有るが、個性があって悪くない。そして表紙からは想像できないくらいちゃんとバスケ漫画してるのも良い。主人公のこけしちゃんも生物好きで、コミュ障というのがストーリーで結構生かされてる感じ良い。繁栄のくだり面白。今のところ小緑ちゃんの個性が弱めなのでこれからの活躍に期待しながら読了。2025/11/30

Dー

4
最強の妹に隠れてた才能…設定もキャラもいい感じ。女バスの作品は初めて読むので今後が楽しみ。それにしてもコミュ障でも大事な所は勝負できるこけしちゃんは頼もしくてかっこいい。2025/11/22

takashi

3
スポーツものは得意でなかったのもあるが、久々に面白いと思えるスポーツ漫画。可愛くて読みやすい絵柄ながら、バスケのスピード感、臨場感はある。●陰キャな主人公が実は強いというのは鉄板で新鮮味は薄いかもしれないが、それだけに全体にポイントは押さえてる印象。その他の部員もキャラが立って魅力的で、勝手に入部拒否した栗原(マロン)は憎たらしく思えるが、それだけに終わらないキャラなのは窺える。控えめでも変わりたい、頑張りたいと決意している小緑さんと、触発される花江の関係が良い。小緑さんが今後どれだけ成長できるかも期待。2025/12/19

kean

3
「仲間のためにするスポーツ」女子バスケ、それを題材にした漫画の金字塔になるだろうと思わせてくれる1巻。主人公・花江はかなりの引っ込み思案で、小中学生の頃は双子の妹の咲月のためだけに練習相手と分析をしてきた。そんな花江が、高校ではじめてできた友達でバスケ初心者の小緑さんのために、はじめて咲月以外とバスケをする。そこで花江が見せた勇気とプレーに惹かれた小緑さんは、バスケをやるという決意を固める。そしてその決意が、花江にバスケ部に入る勇気を与える。仲間のために、という気持ちが少女を羽化させる、王道スポーツ漫画。2025/04/11

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