- ホーム
- > 和書
- > コミック
- > 青年(一般)
- > 講談社 ヤングマガジンKC
出版社内容情報
野球もサッカーも勉強も、小さい頃からどんなことにおいても他を寄せ付けない才能があった「神童」の秋山恒星。小6の恒星は自分の名を世界に轟かせるため囲碁の道を志す。しかし恒星が通った囲碁教室にいたのはその才能をも握り潰す5人の天才少年少女だったーー。挫折を経験し平凡な人生のまま高校生になった恒星は再び囲碁と出会い、そして才能を開花させ5人へのリベンジを誓う。あの頃の、あの無敵感を取り戻すためにーー!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Book Lover Mr.Garakuta
29
【おきな書房】【熟読】:囲碁漫画、主人公が囲碁を通じて成長していくさまが面白い。主人公の秋山恒星やその他のキャラクターが生き生きと描かれていて面白いですね。2025/05/16
しぇん
22
囲碁と言えばヒカルの碁しかわからないですけど、同じく熱さを感じる良い漫画でした。こちらもルールは全然わからないですけど。2025/08/29
akihiko810/アカウント移行中
18
幼少期からなんでもできる天才少年が、囲碁で挫折。しかし、それは彼が弱いのではなく、周りが超天才の碁打ちだったからだった。そして彼は囲碁にカムバックしてきて… 「天才でなかったから」程度で「面白い囲碁」をやめるような子に感情移入はできないが、もう逃げるようなまねはしない、というのが背骨になっているのはよい。対局シーンも熱く、漫画としては期待以上か。 「ヒカルの碁」以来の「期待の囲碁漫画」だが、どこまで流行るのだろうか?2026/03/05
ひみーり
10
私の棋力、日本棋院アマチュア5級、久々にリアル碁を打ちたくなり地元の公民館の囲碁クラブに入会、棋力を伝えるとではここでは初段ねと言われハンデを貰い対局(ハンデを貰いなので私が黒4子局5子局)で、勝てないどの相手にもどの相手にも勝てない、挙句の果てに相手から苦言を言われる「石が切れてんじゃないか」私は嫌になって囲碁クラブに行かなくなった、経験者じゃないと分からないかも知れないけど将棋と同様(将棋の方が上かも知れないが)負けた時の叩きつけられる屈辱、今まで生きてきたことを否定されるような惨めさ悔しさ(続く)2026/03/30
gtn
10
小学生時代、碁会所で全敗だった少年が、高校生になって元院生に勝ったこと、二目ハンデがあったとはいえ、毎日碁盤に対していた天才女性碁インフルエンサーに勝ったこと等、ストーリーに強引な面があるが、再び囲碁漫画が生まれたことが嬉しい。2025/06/15
-
- 洋書電子書籍
- 物理療法助手のための基礎整形管理(第5…
-
- 和書
- 人間以上 ハヤカワ文庫




