講談社文庫<br> 霊獣紀―鳳雛の書〈上〉

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講談社文庫
霊獣紀―鳳雛の書〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 336p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065340967
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

大ヒット作「金椛国春秋」シリーズに続く気鋭のファンタジー作家の注目作。
「三国志」の時代から続く戦乱の中国、五胡十六国時代。

鳳凰の眷属・紫鸞は、玉山で天命を授かった直後、神獣・一角麒に出会う。
人界に馴染むことが肝要だ、という一角の助言から、紫鸞は人間の街で暮らす。

ある夕暮れ、突如現れた流星に突き動かされ、北方遊牧民の穹盧に辿り着く。
紫鸞を惹きつけたのは、たった今受精した未来の聖王が放つ光だった。〈書下ろし〉


内容説明

鳳凰の眷属・紫鸞は、玉山で天命を授かった直後、神獣・一角麒に出会う。人界に馴染むことが肝要だ、という一角の助言から、紫鸞は人間の街で暮らす。ある夕暮れ、突如現れた流星に突き動かされ、北方遊牧民の穹盧に辿り着く。紫鸞を惹きつけたのは、たった今受精した未来の聖王が放つ光だった。(書下ろし)

著者等紹介

篠原悠希[シノハラユウキ]
島根県松江市出身。ニュージーランド在住。神田外語学院卒業。2013年「天涯の果て 波涛の彼方をゆく翼」で第4回野性時代フロンティア文学賞を受賞。同作を改題・改稿した『天涯の楽土』で小説家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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