出版社内容情報
文系・理系は関係ない。まずは、モデルを考えよう!
日常生活から学問、ビジネスの現場まで、論理的な思考を支える「モデル分析」の作法。
内容説明
日常生活から学問、ビジネスまで。現実世界での論理的な意思決定に一生役に立つ「モデル分析」の作法。文系も理系も関係ない!まず、モデルを考える。自分の頭で考えるために必要不可欠な技術を明かそう。
目次
序章 思考はモデルによって支えられている
第1章 モデル分析はこうして行われる
第2章 数学を用いるか、言語を用いるか―定量的モデルと定性的モデル
第3章 いつか役立てるか、いま役立てるか―普遍的法則を追求するモデルと個性的な個体を把握するモデル
第4章 ざっくりと切り分けるか、細部を見るか―マクロモデルとミクロモデル
第5章 時間による変化を考えるかどうか―静的モデルと動的モデル
第6章 モデル分類法の活用
第7章 モデル思考のための学問「オペレーションズ・リサーチ」―キーワードは「らせん的展開」
第8章 モデル分析を支えるキー概念
第9章 誰のために考えるのか―問題の所有者という要件
第10章 モデルと人間
著者等紹介
栗田治[クリタオサム]
1960年、広島県生まれ。慶應義塾大学理工学部管理工学科教授。筑波大学第三学群社会工学類都市計画専攻卒業、同大学大学院博士課程社会工学研究科都市・地域計画学専攻修了(学術博士)。日本学術振興会特別研究員(数物系)、東京大学工学部都市工学科助手を経て、1992年、慶應義塾大学理工学部管理工学科専任講師。1996年、同助教授、2002年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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