出版社内容情報
子どもを医学部にいれるための中学・高校受験の「裏技的受験本」。開業医の親は、ほぼ100%
「子どもを医者にしたい」という願望を持っているが、我が子の成績が伴うかは別問題だ。医学部はどこも偏差値が高く、倍率も高い。学習塾に相談しても、大学受験を想定して、「男女御三家」など難関進学校を基準にアドバイスされるだけだ。
そこで、本書では中学・高校受験時に偏差値40でも入れるテクニックを紹介。方法はいたって簡単で、偏差値40程度の「医学部のある大学付属校を中学受験させればいい」のである。経済的にもお得で、一般的に医学部に入るためには、高校3年間予備校代金を含めると、約800万円の出費がかかるが、付属校ルートで医学部を目指す場合、最低276万円(小学校6年間)の負担ですむ。
大手進学塾講師時代に5000人以上の生徒たちを難関校に合格に導いてきた著者が、塾の選び方から、試験内容や受験ノウハウを惜しみなく伝授する一冊だ。
〈主な内容〉
第1章:過酷きわまりない医学部の大学受験
第2章:なぜ医者は子どもを医者にさせたいのか?
第3章:子どもに「確実な未来」を与えられる「医者の道」
第4章:付属中学受験に絶対受かる勉強法
第5章:子どもを「やる気」にさせる受験準備
第6章:子どもを幸福にする塾、不幸にする塾
第7章:子どもに合った塾を見極める18の質問
第8章:医学部合格を確実にする中学・高校受験の合格テクニック
目次
第1章 なぜ医師は子どもを医師にさせたいのか?
第2章 過酷極まりない医学部受験
第3章 子どもに「確実な未来」を与える
第4章 医大付属中学に絶対受かる勉強法
第5章 子どもを「やる氣」にさせる受験準備
第6章 子どもを幸せにする塾、不幸にする塾
第7章 医学部合格を確実にする中学・高校受験の合格テクニック
著者等紹介
野田英夫[ノダヒデオ]
受験カウンセラー、MIRAINO教育グループ代表取締役。4月19日(ヨイジュク)をつくるため、東京・市ヶ谷に生まれる。大手進学塾の専任講師から支部長、本社経営部門を歴任。在職中はトップ講師として5000名以上の生徒たちを難関校合格に導く。その後、独立し、早慶中学に特化した完全個別指導の「早慶維新塾」を開校。また、2020年には、早慶維新塾のDNAを継承する大学付属校専門塾「早慶ゼロワン」を立ち上げる。現在は、直営とフランチャイズ校で計11教室を運営。2022年、大学受験のいらない医学部受験専門塾「Dr.Aiss(ドクターアイズ)」を開校(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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