講談社現代新書<br> NHKスペシャル取材班、「デジタルハンター」になる

個数:
電子版価格 ¥869
  • 電書あり

講談社現代新書
NHKスペシャル取材班、「デジタルハンター」になる

  • 提携先に100冊在庫がございます。(2022年08月08日 19時04分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 新書判/ページ数 256p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065286043
  • NDC分類 699.64
  • Cコード C0236

出版社内容情報

2021年度新聞協会賞受賞、同年度ギャラクシー賞報道活動部門選奨受賞!

19歳女性は軍に銃殺されたのか?
ミャンマー軍はなぜ暴走したのか?
報道は激動の世界で何ができるのか?
新型コロナ禍で現場に行けなくなったNHKスペシャル取材班が、デジタル調査報道で「真相」を突き止めるまで――。

NHKスペシャル取材班が「報道革命」に挑戦した奮闘記。インターネット上の様々な情報や、SNSに投稿された動画や画像、地図情報や衛星画像など誰もがアクセスできる「公開情報」を使って、「不都合な真実」を暴くことはできるのか? デジタル調査チームは新手法をどのように身につけ、成長していったのか?

【本書のおもな内容】
●ロシア・ウクライナ報道でも注目される「オシント(OSINT:Open Source Intelligence)」
●現地に入らずに取材をする「新しい手法」
●1000件以上のデータ分析・検証で見えた「真相」
●「自撮り」でドキュメンタリーを作る
●新型コロナがヒトに感染したのはいつだったのか
●世界中が注目するネット調査集団「べリングキャット」
●ダイニング・キッチンから「軍の非道」を暴く
●SNSから投稿が突然消えていった背景
●「4秒に満たない動画」に映っていたもの
●位置情報や衛星画像という「強力な武器」
●市民への攻撃に使われた兵器を特定する
●元将校たちが明かした「クーデターの真の理由」
●誰もが「権力ウォッチャー」であるために

【目次】
プロローグ 誰も現地に行けなくなった国際報道の現場

■第1部 真相はSNSの海にあり?
第1章 「デジタルハンター」たちとの出会い
第2章 クーデター発生!ダイニング・キッチンでの闘い

■第2部 オールドメディア、「報道革命」への挑戦
第1章 “デジタル調査報道チーム”前途多難の船出
第2章 「エンジェルの死の謎」に挑む

■第3部 「デジタルハンター」成長記
第1章 OSINT技術を学んだディレクターたち
第2章 放送とウェブサイトの連動に挑戦

■第4部 OSINTで「軍の闇」を暴け!
第1章 未解明の“バゴー事件”の検証
第2章 軍の暴走の背景に何があったのか?

エピローグ 2月24日にすべてが変わった
制作後記

内容説明

19歳の死の謎、軍の暴走…デジタル調査が暴く「真実」。“忘れられゆく戦場”の実態とは―。

目次

プロローグ 誰も現地に行けなくなった国際報道の現場
第1部 真相はSNSの海にあり?
第2部 オールドメディア、「報道革命」への挑戦
第3部 「デジタルハンター」成長記
第4部 OSINTで「軍の闇」を暴け!
エピローグ 2月24日にすべてが変わった

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Aby

4
コロナ禍で現地取材できないなかで,ミャンマー情勢のNHKスペシャルが3本作られた.それを可能としたのは,オープンソースの映像や情報を分析するOSINTで,いつ,どこで,何を,誰が,なぜ撮影・発信したのか,事実を確定してきた.何より「誰でもカメラマン」となれるデジタル技術の確立により,映像として証拠を保全できるようになった.◆SIGINT, HUMINT, OSINT なんて軍オタくらいしか使わなかった用語が,一般書で使われているとは.OSINT は,報道の新しいツールとして使われていくのだな.2022/07/01

おい

0
タイトルは大きく出ており、日本のテレビ業界ではOSINTを使った先進事例として、携わった人の高揚感は伝わるが、内容は旧態依然の番組制作に毛が生えた程度。まだまだNHKパワーで押しまくった番組制作に感じ、ネットやデジタル界の能力やパワーが生かせてないようだ。 ★★★2022/07/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19834028

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。