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出版社内容情報
安田 剛士[ヤスダ ツヨシ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
36
新選組に少年におが入隊した。彼のまっすぐで機知に富んだ持ち味が今回も生きる。暗殺者が思ったよりもあっけなく全員倒されてしまったのが残念。今後の展開に期待。★★★☆☆2022/06/17
Die-Go
23
ちょっと軽いかな。どこまで読むかわからないけど、しばらく追ってみます。 2022/08/07
日奈月 侑子
12
相変わらずそれぞれの視点と考え方で語られる「正義」が重たくて良い。寿太郎と京四郎のキャラも結構良いなあ~と思ってたら、寿太郎が割とあっさりと退場して散り際のモノローグと憂いてる内容に「おああ」となってしまいましたが、同時に沖田さんの恐ろしいまでの強さが描かれていて、情緒が忙しくなりました。いや…めちゃめちゃ見どころたっぷりの良いシーンでした…。あと、におがやられたと思った時の太郎くんが寿太郎に啖呵切った場面も凄く好きです。ぶっちゃけ同年代トリオの中で一番「手段選ばず何するか分からんなこの子…」と思いました2026/02/10
フキノトウ
11
表紙は沖田総司。少し面白くなってきた。会津藩士などを両目を取り殺害する5人組の捕縛を頼まれた浪士組。明るい浪士組が好きになってきたけれど、それだと後半は辛いだろうな。2024/07/21
かなっち
7
ミブロVS悪魔の暗殺者5人、それぞれの正義を懸けた戦いが始まりました。悪魔と書きましたが、それぞれに主張があってどちらも正しいと思えるので複雑な心境になりますね。とはいえ、暗殺は以ての外ですが。取り敢えずは、いまのところミブロが正義のように描かれてるのが嬉しいです。そして、沖田さんの迷いやためらいのない強さが、カッコ良くて惚れ惚れします。おまけに、まだ芹沢先生もまともですし、土方さんはじめ皆さんがカッコイイのですよ。素敵な人たちに囲まれて、このまま真っ直ぐな『にお』でいてほしいものです。2022/07/23




