出版社内容情報
加茂 隆康[カモ タカヤス]
著・文・その他
内容説明
法科大学院教授・平手理沙子の水死体が発見された。遺品のメモには弁護士水戸裕介の名があった。水戸には心当たりがない。弁護士会から懲戒処分を受けた美人弁護士丘野ヒロ子が、異議申出への助力を求めて水戸を訪ねてきた。その丘野が平手教授の殺害容疑で逮捕される。「密告の件」に潜む真実とは?
著者等紹介
加茂隆康[カモタカヤス]
弁護士・作家。2008年リーガル・サスペンス『死刑基準』(幻冬舎文庫)で作家デビュー。交通事故の専門家として、マスコミでのコメントも多い。一方、刑事事件にも情熱を注ぎ、これまでに、殺人、強盗殺人、放火など、100件近い弁護を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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