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出版社内容情報
園田 ゆり[ソノダ ユリ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kagetrasama-aoi(葵・橘)
41
「ツレ猫 マルルとハチ」第一巻。元飼い猫のマルルと、三町目のボス猫ハチの物語。表紙絵、可愛い❤️可愛いくって、健気で、もうもうもう‼️2023/01/09
kagetrasama-aoi(葵・橘)
40
「ツレ猫 マルルとハチ」第一巻。再読。猫好きてとしては、愛おしさと切なさを感じるお話です。三巻が発売されたので、一巻から。折から飼い猫が体調が悪くて、余計に切なくなりながら読みました。この表紙絵、本当に可愛いですよね。2023/04/19
新田新一
36
飼い主の家から迷い出たマルルは、可愛いとは言いかねる猫ハチと知り合いになります。ハチはノラ猫として生活するうちに精悍な面構えになったのです。食べ物の問題、寒さの問題、縄張り争い、人間の干渉など様々な問題を乗り越えて、二匹はたくましく生きようとします。表紙の可愛い絵からして、私の好みでした。猫たちが可愛く描かれているのですが、食べ物がない苦しさがリアルに表現されていて、地に足のついた物語になっています。猫たちに食べ物を持ってくるおばあさんの寂しさも描かれていて、現代社会の悲しい一面が浮かび上がってきます。2026/01/18
kagetrasama-aoi(葵・橘)
28
「ツレ猫マルルとハチ」第一巻。この表紙絵本当に可愛いですよね❤2025/10/30
たまきら
24
迷子のおぼっちゃまマルルと、野良として生きてきたハチワレの友情と、ストリートという過酷な生息場所が丁寧に描かれたマンガです。かわいらしい絵ですし、ひどい描写はありません。でも、外の生活がいかに危険かがよくわかる内容になっています。ご飯をばらまくことは決して猫のためにはならない…かといって見捨てることもできない。地元の、飼い主だった高齢者と別れた猫たちを思い出しました。2025/04/17




