スペシャルQトなぼくら

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スペシャルQトなぼくら

  • 如月 かずさ【著】
  • 価格 ¥1,595(本体¥1,450)
  • 講談社(2022/04発売)
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  • サイズ 46判/ページ数 256p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784065269787
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8093

出版社内容情報

Q=クエスチョニング。自分の性別が男か女かわからない。自分が好きになる相手が異性か同性かわからない。だけど、どっちかわからなくたって、ぼくらはぼくらの好きなものが好き!!

中学2年のナオが塾帰りに目撃したのは、女子のようにメイクをして、かわいい服で街をあるく学年トップの優等生・久瀬の姿。そのときから、自分のことをごく普通の男子だと思っていたナオの心に、ある願いが生まれて…。
Qでキュートなふたりが織りなす、おしゃれと恋と特別な絆の物語。

講談社児童文学新人賞でデビュー、ジュニア冒険小説大賞、日本児童文学者協会新人賞受賞作家で幼年童話からYA作品まで幅広く執筆する如月かずさ氏の最新作。LGBTQのQ、クエスチョニングをテーマにした青春小説。











内容説明

中学2年のナオが塾帰りに目撃したのは、女子のようにメイクをして、かわいい服で街をあるく学年トップの優等生・久瀬の姿。そのときから、自分のことをごく普通の男子だと思っていたナオの心に、ある願いが生まれて…。

著者等紹介

如月かずさ[キサラギカズサ]
1983年、群馬県桐生市生まれ。東京大学教養学部卒業。『サナギの見る夢』(講談社)で第49回講談社児童文学新人賞佳作を受賞。『ミステリアス・セブンス―封印の七不思議』(岩崎書店)で第7回ジュニア冒険小説大賞を受賞。『カエルの歌姫』(講談社)で第45回日本児童文学者協会新人賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

81
YA。LGBTQのQの話。中学2年生のナオは、塾の帰り偶然に同級生の久瀬が女装して買い物をしているのを見つける。隠し事が苦手でスグ顔に出るナオは、久瀬に直接話を聞く。久瀬はクエスチョニングを自覚していて、厳しい親に内緒で可愛い格好を楽しんでいた。可愛いものに心惹かれたナオは、久瀬にメイクを教えてもらう。▽自分らしいってなんだろう?ほんとに好きな物を好きって言っていいの?悩みながら成長する中学生の青春物語。スピンもピンクで可愛い。ⓒⓤⓣⓔ♡良本2022/07/18

白雪ちょこ

34
LGBTは聞いたことがあるが、今回はそこに並ぶQについてがテーマとなっていた。 可愛いものが大好きな男子や、今の時代ではメイク男子も増えてきてはいるが、未だ受け入れられにくい世の中となっている。 恋愛や性別についての悩みなども、それぞれ女の子達に助けられている、というのがヒント。 最終的に、2人は困難な道を選んだが、それでもしっかりと前を向き、明るい未来を願って手を繋いだ瞬間は、ようやく本当の一歩を進んだ、という証なのかなと思った。 子供はわかりにくいかもしれないが、中高生ではおすすめの本。2023/05/16

Peter Rabbit@ポプちゃん大好きです

28
《あらすじ・感想》ある日見つけたとても可愛い女の子はクラスメイトの優等生、久瀬だった。彼は勉強ばかりしていて、オシャレや遊びなど眼中にないと思い込んでいたナオはその姿の久瀬を目撃してしまったことにより彼の秘密を知ることになる。そこにナオは心の中にある思いが生まれ始める__。とても面白かった。私が選ぶことのない一冊だと思っていたので紹介されて読んでみて本当に良かったと思えるお話だった。今の時代、この話はすべての人に読んでもらいたい、そう思える学びもあり、感動もあった。ぜひ一度読んでみては?2023/09/17

マツユキ

15
中2のナオは、塾の帰りに、優等生の久瀬がメイクをし、女物の服を着ているのを見て…。タイトルのQってそういうことなのか。好きなものに夢中になっている二人は本当に楽しそうで、羨ましい。この二人に限らず、優しい子たちばかりで、自分の気持ちもあるのに、相手を思っているのが、読んでいて 、切ないです。まだ中学生、これからも色々あるけれど、幸せになってね。2022/10/21

スイ

13
性自認、性的指向が定まっていないクエスチョニングの中学生を描いたYA。 人物描写がとても丁寧。 自分についても他者についても考える取っ掛かりは多ければ多いほど良いと思うので、こんな風に十代の子が手に取る、マイノリティが描かれた作品が増えていくことを望んでいる。 ただ、ちょっと結末は甘すぎるのでは…その先が不安になる。 光のあるラストにしてほしいとは思うけども。2022/06/23

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