出版社内容情報
酒井 隆史[サカイ タカシ]
著・文・その他
内容説明
仕事とは何か?悩み苦しむすべての人へ。誰も見ない書類を作成する事務、上司の虚栄心を満たすだけの部下…資本主義や効率化が進めば進むほど無意味な仕事が生まれる「不思議」。『ブルシット・ジョブ』翻訳者が贈る特別講義!世界的現象の「謎」を解き明かす―
目次
第0講 「クソどうでもいい仕事」の発見
第1講 ブルシット・ジョブの宇宙
第2講 ブルシット・ジョブってなんだろう?
第3講 ブルシット・ジョブはなぜ苦しいのか?
第4講 資本主義と「仕事のための仕事」
第5講 ネオリベラリズムと官僚制
第6講 ブルシット・ジョブが増殖する構造
第7講 「エッセンシャル・ワークの逆説」について
第8講 ブルシット・ジョブとベーシック・インカム
おわりに―わたしたちには「想像力」がある
著者等紹介
酒井隆史[サカイタカシ]
1965年生まれ。大阪府立大学教授。専門は社会思想、都市史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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