出版社内容情報
2022年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(脚本・三谷幸喜)の放送に合わせ、劇中に登場する人物の生きざまを紹介していく歴史人物名鑑です。大河ドラマで気になる人物の素性がこれ1冊で早わかり。ドラマの副読本としてぜひご活用ください。
【紹介予定の人物】
北条義時、北条政子、北条宗時、平清盛、比企能員、畠山重忠、平宗盛、大姫、安達盛長、源行家、三浦義村、和田義盛、伊東祐親、阿波局、土肥実平、北条時政、源頼家、阿野全成、源範頼、大江広元、源義経、三善康信、梶原景時、牧の方、源頼朝、八重、上総広常、後白河法皇、藤原秀衡、武田信義、三浦義澄、丹後局ほか全113名を紹介。
内容説明
日本史上で初めての武士の世を作った男・源頼朝。その死後に幕政を支えたのは、北条義時を中心とした御家人たちだった。鎌倉幕府創設から承久の乱まで、激動の時代を彩った者たちの生涯を描く。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
奈良 楓
18
【とても良かった】● 「鎌倉殿の13人」にドはまりしている私にはとても良書。でも一種のネタバレ本。 ● 頼朝死去後もとてもどろどろした展開なのがわかる。 ● 阿野全成の行く末に驚きました。6月現在の鎌倉殿でのコメディー要員っぷりと行く末の落差がすごい。 ● 時政の闇落ちぶりが激しいことがわかる。鎌倉殿での現在のいい人ぶりが、今後どうなるのか? 2022/06/21
鯖
16
別に目新しいこともないんだけど、大河見てて、この人どんな人だっけってときにさらっと見るのにいい本かもしれない。今井兼平は自ら命を絶ったじゃなくて、刀くわえて馬から飛び降りたのダイナミック自害まできちんと書いていただきたい木曽殿強火担。2022/05/01
スプリント
8
ページ数の関係もあって列伝はあっさりしているが コンパクトにまとまっているので事前知識がない人でも 人となりをしっかり理解できると思う。2025/08/15




