出版社内容情報
高田 崇史[タカダ タカフミ]
著・文・その他
内容説明
平治の乱の後、敗れた源義朝の嫡男・頼朝は六波羅に軟禁され、斬罪を待つ身だったが、平清盛の義母・池禅尼が、頼朝の助命を嘆願する。後に必ず憂いとなる源氏の棟梁の命を清盛はなぜ救ったのか。平氏滅亡後、非業の死を遂げた源義経は怨霊になったのか。二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる!
著者等紹介
高田崇史[タカダタカフミ]
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒業。『QED 百人一首の呪』で、第9回メフィスト賞を受賞し、デビュー。歴史ミステリを精力的に書きつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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