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出版社内容情報
ワサブを救うため処刑隊との戦いに臨むエスロー。一方で帝国内での人形病の蔓延は、深刻な事態を迎えていた―――。弐瓶勉による新・王道ダークファンタジー最終第9巻!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
イシザル
14
ハッピーエンドに見えるけど、ディストピアだな。格差と暴力が止まらない世界では「理想郷」なのかも。これは「理想郷」じゃないと地上にでってたのにまた戻って来るしかないといーう怖い話?2021/12/20
arianrhod
8
急な完結という速度で進んだ。最終巻の説明を読むと、タイターニアはシェイクスピアの真夏の夜の夢にでてくるティタニアになぞられているのかな?と、そんなことを思いつつ、弐瓶ワールドの一つが終わる。2021/12/19
北白川にゃんこ
7
それが人形の国だったのか…。2021/12/12
へ~ジック
6
正規人形の戦いは、常に一瞬の攻防だ。だから、エスローの仲間達だって、負ける時は余りにもあっさりと…。それだけじゃない。7巻、8巻で助け出された子供達、このままなら夫婦になるんじゃね?って雰囲気だった善き帝国兵達、知らない所で救助されていた民間人も墜落に巻き込まれ、続く戦いでジェイトもアジェイトもリナイもトオスも、処刑隊から逃れた人形たちも。みんな結末に向けて全力疾走だ!とばかりに、みんな死んでしまった!全てが明らかになり、地表は白い雪に閉ざされた。残るは地底、みんな幸せであれ…。2026/01/28
ノベツ
6
弐瓶勉の新作のニュースを見て人形の国完結を知り一気読み。絵は白いけど結構面白いなと思ってたら、最終9巻で怒涛の超展開で完結。まさかのネットスフィア。一応きちんと書ききってはいるが、打ち切り、または飽きたのかというレベルの圧縮具合が寂しい。2023/10/28




