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出版社内容情報
移民として生きていくため暗殺者となったローズ。恋人の紅華は地元生まれの女学生だが、ローズとの恋愛関係は父親には受け入れられないと諦めて伏せている。だが父親はローズが通う教会の神父であり、殺しの罪を告解する相手だった。ローズの雇用者である“組織”も動き出し、彼の地の人物相関図は途方もなく厄介なことに!?!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
JACK
10
☆ 豊かなこの国で難民は一般市民がやりたがらない仕事をするしかない。戦争と貧困で難民になりこの国に来た元兵士のローズは殺し屋として任務をこなしてきた。人を殺しては教会で神の赦しを得る日々。そんな彼女は女子高生の紅華と付き合う事になり、自分の人生について考え始めるのだった…。ローズの殺し屋としての資質の凄さ、殺し屋組織のボスの組織マネジメント手法、殺人という大罪の告解を何度も受ける神父の苦悩、明るく無垢な紅華の愛らしさと、様々なテーマが描かれていて実に面白い。これはオススメです。2022/05/24
ただの猫好き
6
おすすめ度5。中途採用の移民女子が、愛する年下女子のために暗殺組織から足を洗おうとする話。百合ものはなにゆえこう、ハードなのか2025/12/03
てつ
5
なかなかと新しい発想。どこまでオリジナリティが極められるか?2022/10/05
まりあっこ成分
2
設定が好み!面白かった。とても続きが気になる。殺し屋で同性愛、いいですね。しかも殺し方が淡々ととてもリアル。よくある派手な銃でバーンとかではなく。大風呂敷を広げたままではなく、きちんと布石回収してきれいな終わり方してほしいな。あともう少し二人のイチャイチャシーンもあったらさらにいいな。二巻が待ち遠しいです。2021/11/10
ゆーや
2
あらためて単行本でまとめて読むと最高だった~~~お願いだからもっとバズって売れてほしい~~~~この世界観大好きだかどんどん広げてほしい~~~~~~紅華絶対幸せになってくれ~~~~~2021/11/01




