講談社+α新書<br> 自壊するメディア

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講談社+α新書
自壊するメディア

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  • サイズ 新書判/ページ数 180p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065251959
  • NDC分類 304
  • Cコード C0295

出版社内容情報

バッシングを受けることも多い私が、
よく自分に言い聞かせているマハトマ・ガンジーの言葉です。
「あなたのすることのほとんどは無意味であるが、それでもしなくてはならない。
そうしたことをするのは、世界を変えるためではなく、
世界によって自分自身が変えられないようにするためである」
                 (望月衣塑子)


いま一番肝の据わった記者と
最注目の映像作家が
コロナ無策、五輪断行、民意無視で暴走する政治権力に対し、
監視機能を果たせない巨大メディアの腐食を撃ち、
再生への途を熱く語る。

(目次)
第一章 安倍・菅政権の罪とメディアの使命 望月衣塑子
第二章 私的ドキュメンタリー論 五百旗頭幸男
第三章 権力を監視するメディア再生のために
第四章 自壊メディアの現実を超えて、新たな地平へ
あとがきにかえて 「緊急事態」の国内メディア 五百旗頭幸男
あとがき 権力維持が目的、手法は恫喝の政治 望月衣塑子

内容説明

ガタガタになったこの国の権力を守るものはだれなのか。いま一番肝の据わった記者と最注目の映像作家が再生への途を熱く語る。

目次

第1章 安倍・菅政権の罪とメディアの使命 望月衣塑子(『新聞記者』は内調の闇を暴いた;安倍政権の異様さ、菅首相の危険性 ほか)
第2章 私的ドキュメンタリー論 五百旗頭幸男(「応援する視点」しかないことへの違和感;平然とした隠蔽、批判をスルーして恥じない態度 ほか)
第3章 権力を監視するメディア再生のために(メディアはめちゃくちゃな政権を批判できていない;個人情報を官邸を介して警察とも共有 ほか)
第4章 自壊メディアの現実を超えて、新たな地平へ(政治部的な取材の弊害;コロナでムラ社会が顕在化 ほか)

著者等紹介

望月依塑子[モチズキイソコ]
1975年、東京都に生まれる。新聞記者。慶應義塾大学法学部卒業後、東京・中日新聞社に入社。官房長官記者会見での鋭い追及など、政権中枢のあり方への問題意識を強める。著書『新聞記者』(角川新書)は映画化され、日本アカデミー賞の主要3部門を受賞

五百旗頭幸男[イオキベユキオ]
1978年、兵庫県に生まれる。ドキュメンタリー映画監督。記者。2017年に富山市議会の政務活動費不正問題を追ったドキュメンタリー番組「はりぼて 腐敗議会と記者たちの攻防」にて文化庁芸術祭賞、放送文化基金賞などを受賞。2020年、映画版「はりぼて」を共同監督。同作で全国映連賞、日本映画復興賞を受賞する。2019年には冬季は閉鎖されている「立山黒部アルペンルート」の通年営業化計画を検証した「沈黙の山」にてギャラクシー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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