講談社文庫<br> ノワールをまとう女

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講談社文庫
ノワールをまとう女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065249406
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

大手医薬品メーカーに仕掛けられたデモを鎮めるため、市民団体に潜入した西澤奈美。偽造、盗聴など裏工作を駆使して目的を果たそうとする奈美だったが、団体のリーダーは攻撃を加速する材料を手に入れる。さらに奈美の恋人である雪江が姿を消し、その裏にはある謀略の影があった。第65回江戸川乱歩賞受賞作!

著者等紹介

神護かずみ[ジンゴカズミ]
1960年、愛知県生まれ。國學院大學卒業。化学品メーカーに35年間勤務。1996年、『裏平安霊異記』(神護一美名義)でデビュー。2011年、『人魚呪』で遠野物語100周年文学賞を受賞。2019年、『ノワールをまとう女』で第65回江戸川乱歩賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タックン

48
最新作、影を踊る日を読んで気に入った作家の江戸川乱歩賞受賞作。読みやすく探偵物・ハードボイルド調のストーリーは先が気になって一気読み。総会屋系の雰囲気は古い感じだけど、企業のヘイトや炎上案件を解決する裏家業という設定は面白かったです。在日韓国人問題・AI・同性パートナー何かの今日的な問題も上手く散りばめられてます。 最後の黒幕との対決は想像以上だったけど、ヒロインの出目を考慮するといい落としどころです。 ピカレスクロマンを感じました。もっと次の作品書いて欲しいです。 最後にこの作家、男性には驚きました。 2023/01/20

nemuro

39
近頃、この機会を逃せば今後スポットが当たる(つまり読まれる)ことはなさそうだなぁなどと思いながらの選定も多い“しりとり読書”。そんな“しりとり読書”の『しろいろの街の、その骨の体温の』(村田沙耶香)に続く67冊目。タイトルが「の」から始まる本は案外少なく、2冊目の『のろのろ歩け』(中島京子)に次いで今回で2回目。他には『野良猫を尊敬した日』(穂村弘)と『のぼうの城(上・下)』(和田竜)があった。意外にも著者は男性。そうか思ってもみなかった。本書にて江戸川乱歩賞、史上最年長(58歳)受賞者に。ウン悪くない。2022/03/09

三代目けんこと

33
第65回江戸川乱歩賞の受賞作。続編もあるとの由、今後も本シリーズ楽しみたい。新ヒロイン誕生! しかし本編とは関係なく驚いたのが、男性作家さんだったということ。2022/10/19

JADE

16
初読み作家さん。江戸川乱歩賞受賞作ってことで読んでみた。何気なく手にした本だったけど、これがけっこうなあたりだった。総会屋くずれ、企業の炎上案件を解決する裏稼業。変装して敵対する組織に潜入したり、尾行もすれば盗聴もする。常日頃の体の鍛え方も半端じゃない。先の見えないスリリングな展開と複雑に絡み合う登場人物たち、油断してるとトラップが待ち構えてる。後半はもう一気読みだった。主人公の奈美とパートナー雪江のキャラも良い(ただ表紙イラストはイメージと違う)。こういう掘り出し物(失礼)があるから、読書は面白い。☆42025/01/04

KEN301

8
真っ暗な光の無い世界で、自分は目だけが光る黒猫なんだと思ってみる。本当は右目の色が少し青い白猫なんだ。2022/09/16

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