星海社新書<br> すべてはノートからはじまる―あなたの人生をひらく記録術

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星海社新書
すべてはノートからはじまる―あなたの人生をひらく記録術

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  • サイズ 新書判/ページ数 309p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065243305
  • NDC分類 007.5
  • Cコード C0236

出版社内容情報

ノートで今日からあなたの人生は変えられる!

ノートとは、最もシンプルで手軽、それゆえに最強のライフハックです。私たちが自分を変えたい、新しいことに挑戦したいと大望を抱いたとき、まずやるべきは、紙とペン(あるいは電子端末)で「ノートをはじめること」なのです。現代人は常に膨大な情報に晒され、脳が本来のパフォーマンスを発揮できない状態に陥っています。ノートというテクノロジーのサポートを得ることで初めて、私たちの頭脳は本来の力を取り戻せるのです。そしてノートとは、単なる記録を越えて、私たちが思考し、学習し、決断し、自己管理し、将来を描く一連の過程を助けてくれる万能のツールです。ノートの真の力を、この本で確かめてみてください。

*以下、目次より抜粋
はじめに ノートをめぐる冒険

第1章 ノートと僕たち 人類を生みだしたテクノロジー

第2章 はじめるために書く 意志と決断のノート

第3章 進めるために書く 管理のノート

第4章 考えるために書く 思考のノート

第5章 読むために書く 読書のノート

第6章 伝えるために書く 共有のノート

第7章 未来のために書く ビジョンのノート

補?章 今日からノートをはじめるためのアドバイス

おわりに 人生をノートと共に

内容説明

ノートとは、最もシンプルで手軽、それゆえに最強のライフハックです。私たちが自分を変えたい、新しいことに挑戦したいと大望を抱いたとき、まずやるべきは、紙とペン(あるいは電子端末)で「ノートをはじめること」なのです。現代人は常に膨大な情報に晒され、脳が本来のパフォーマンスを発揮できない状態に陥っています。ノートというテクノロジーのサポートを得ることで初めて、私たちの頭脳は本来の力を取り戻せるのです。そしてノートとは、単なる記録を越えて、私たちが思考し、学習し、決断し、自己管理し、将来を描く一連の過程を助けてくれる万能のツールです。ノートの真の力を、この本で確かめてみてください。

目次

第1章 ノートと僕たち 人類を生みだしたテクノロジー
第2章 はじめるために書く 意志と決断のノート
第3章 進めるために書く 管理ノート
第4章 考えるために書く 思考のノート
第5章 読むために書く 読書のノート
第6章 伝えるために書く 共有のノート
第7章 未来のために書く ビジョンのノート
補章 今日からノートをはじめるためのアドバイス

著者等紹介

倉下忠憲[クラシタタダノリ]
文筆家。1980年京都生まれ。ブログ「R‐style」「コンビニBLOG」主宰。24時間仕事が動き続けているコンビニ業界での経験から、マネジメントや時間管理、タスク管理など仕事術についての研究を実地的に進める。現在はブログと有料メルマガで主に知的生産術やデジタルツール関連の情報発信を行いつつ、並行して執筆業もこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けやき

41
自分も不真面目に自分の好きなようにノートを書いてみようと思った。2021/07/31

のん

14
「ノート」とはノートブックのことだけではなく、記録全般を指す。 「書く」ではなく「書いていく」ことが大事。 続けるためのアドバイスも書かれている。 ノートは自由に書けばいい。書かない自由もある。 それを踏まえた上で、いろんな技法が紹介されている。 GTDも紹介されていて、またやってみたくなった。 ノートに書かれたものはいつでも上書きできる。未来のビジョンを描き、そのビジョンを書き換えていき、いつでも「新しい未来」を描き続ける、というのにワクワクした。2021/10/16

masabi

9
【概要】ノート、SNS、手帳など記録媒体をまとめたノート術。【感想】特定のノート術を指南するよりも複数のノート術の組み合わせ、延いてはその人独自のノートができることを目指している。継続することで価値が増す一方で、書かない不真面目さも許容する。2021/08/15

Ray

8
書店でぱらっと見た時はあまり気にならないかなと思ったけれども、読み始めたら縦書きなのに、横罫線が入っているのがまずちらつく。この罫線印刷する分で余計にコストかかってるんではないかとまず思ってしまったし、ノートのかたちにこだわるのなら、横書きでも良かったのではというのをまず思いました。あと途中の「技法 (自分で名前をつけてください)」というのも、目次で興味のあるとこだけ読む人にとってはちょっと不親切かなと。本書のなかで「信頼して読む」ことの大切さが説かれており、読者の歩み寄りの必要性が述べられていますが、2021/10/01

さく

7
ハウツー本とは一線を画している。そもそもなぜノートに書く?その意味について2021/08/29

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