モーニングKC<br> ひとりでしにたい 〈3〉

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モーニングKC
ひとりでしにたい 〈3〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065241011
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

第24回(2020年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞!

悠々自適の老後を過ごしていたはずの伯母がまさかの孤独死。山口鳴海(やまぐちなるみ)、35歳独身、美術館学芸員の人生は婚活から終活へと急旋回。よりよく死ぬにはよりよく生きる。最終&絶対王者を目指し、黄泉(よみ)へと激走中。

ライフプランナーと称する同級生の魔の手に落ちかけ、女である弱さと加齢を痛感する鳴海。伯母の墓参りを通じ、お寺とどうつきあうか、お墓はどうするのかなどなど、避けては通れない問題に激しく体当たり。

終活に邁進したい鳴海の前に、両親の終活問題が立ちはだかる。現役時代のプライドを捨てられない父親。ヒップホップで自分革命を企てる母親。ますます終活事情に詳しい後輩ナスダの力を借りて、鳴海は親たちのベストな老後を懸命に模索する。

現実を忘れさせない、向き合わざるを得ないこの漫画がヤバい第1位。みんなで生きればこわくない!

月刊モーニング・ツー(講談社)始まった連載は、コミックDAYS(講談社)に媒体を移し、毎月第一・第三日曜日更新中

講談社FRIDAYデジタル&FRaU、朝日新聞telling.、扶桑社SPA!オンライン、産経新聞、楽天証券トウシル、LIFULL介護tayorini、神戸新聞、ねとらぼ、日刊工業新聞、クリーク&リバー社CREATIVE VILLAGEなどで、作者インタビューほか関連記事が配信されました(2021年7月現在)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

39
父の考えを改めさせること難しさ。以下メモ。熟年離婚の危機をどうかわす。以下メモ。金銭的に厳しく、年金がもらえない、それぞれがダブル貧乏になり、皺寄せは子供達に。パートナーとしてのギブアンドテイクが崩壊しているから、離婚は起こる。家庭という会社の経営者としての仕事が残っている、と煽て高齢男性を乗らす。調べる気になれば老後や就活の情報はいくらでもある。全員で腹割って大団円とか幻想。投資はわからないなら、やっちゃダメ、証券会社の知り合いのススメで始めるなら、殴ってでも止めること。2025/07/19

アナクマ

29
「人間誰しもひとりで風呂にも入れなくなるし、トイレにも行かれなくなる。だからいまひとりでトイレできて、自分でケツ拭ける時間を大切にしないと」みたいに、真っ当な金言や警句がときどき出てくるけど、あくまでもバカっぽい物語運びとヘタ絵(…は言い過ぎ)で攻めるライト社会派エッセイ風マンガ。深く考えずにフラフラ生きてる主人公に迫るシビアな現実。2021/08/06

スズコ(梵我一如、一なる生命)

20
ドラマ化に合わせ期間限定無料本。ひとりでしにたい→孤独死したい、なのかと思ったら、ここまでは孤独死して迷惑かけないためのハウツー感が。しかもやっぱり孤立しないこと、友達とかに嫌われないこととか、もう社会的義務というかルールな。。。あと、主人公をとっても自由に描いているけど、親を説得するための算段とか話しの持った行き方とか考えてて、自分が違うので、ヤバ、、って変なところで汗かいた。。。2025/06/23

きらり

19
【他人と比べて勝とうとしたことが間違い‼】 熟年離婚騒動と定年後の父親の居場所のなさというシリアスなテーマにもかかわらず、今回もギャグセンスが冴え渡っていて、爆笑必至!男性は笑えない人も多くいそうだけど…。私は主人公・鳴海と同じく30代でもあるので、両親のキャラクター造形(特に、The昭和価値観の父親の描かれ方)に共感できる部分がとても多い。家庭をもつ中高年男性には耳が痛いセリフも多く登場するが、これが妻をはじめとする女性のリアルな声なのだと思う。そして、離婚騒動の結末もこのマンガらしさがでていて◎。2025/07/10

aisu

18
熟年離婚を考えている母親の説得…に失敗の模様。なかなか手強い。父親にも生活を変えてもらえる様説得を試みるが、何故か投資を始めると言う…2025/06/21

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