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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
空のかなた
19
引き込まれるのは脳外科の知識がしっかりと原作にあるからか。30代独身エリート?脳外科医三瓶。目の下のクマと傍若無人な行動に目をひそめてしまうが腕と志は確か。綾野剛か坂口健太郎でのドラマ化をイメージした。脳血腫、脳梗塞、ブローカ野損傷による失語症、そしてエピソード記憶をつかさどる海馬を損傷した記憶障害の外科医ミヤビ。搬送されるまでの時間とその病院にいる脳外科医の資質で命と「後遺症/その後の人生」が大きく左右される事実が突きつけられる。脳がダメージを受けた時に備え事前知識としても貴重な一冊だった。2021/05/28
夢子
12
No.1から14まで読みました。テレビドラマにもなっていて自分も入院していたりと医療の現場のこととかドキドキしながら読みました。まどまど、続きます2024/05/10
nakmas
7
脳の動きに興味あり!のこの頃、 良い作品に会いました。2023/05/18
リュウジ
6
U-NEXT無料レンタル。TVドラマが終盤なので、原作に取り掛かる(ドラマと全くイーコールではなかった。“原作”を活かし上手に映像化していると感じた)。ミヤビちゃんよりもサンペーさんにスポットが当たっている。彼の患者を救うという医療の立ち位置から語る患者本位の考え方は目からウロコ。失語症の患者さんの回復を焦る家族に対し、「歩けない人に“歩け”と言いませんよね。しゃべれない人に“しゃべれ”はそれと同じです」。患者も家族もリハビリは無理をする。倍やれば倍回復が早まると思い込む。自分もそうだったな。2024/06/04
貧家ピー
5
無料電子版にて。脳神経外科医・三瓶が主人公。アメリカ・フィラデルフィアから追われ帰国し勤務することになった病院で脳内血種、失語症などに取り組む。病気の治療だけでなく、その後の生活・人生が上手くいくように計らう三瓶だった。ヒロイン役の山内先生が記憶障害というハンディを持っていることが珍しく、驚かされた。2026/01/31
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