内容説明
新世界「ニセコ金融資本帝国」に地方が苦境から脱するヒントがあり。
目次
はじめに ニセコの強さ3つの理由
第1章 ニセコはバブルなのか?
第2章 日本の観光業の敗北と外資による再生
第3章 ニセコに富裕層が集まる理由
第4章 ニセコの未来
第5章 ニセコに死角はないのか?
第6章 観光地の淘汰が始まる
おわりに 2030年ニセコリゾート近未来像
著者等紹介
高橋克英[タカハシカツヒデ]
株式会社マリブジャパン代表取締役。1969年生まれ、岐阜県出身。三菱銀行、シティグループ証券、シティバンク等にて四半世紀、主に銀行クレジットアナリスト、富裕層向け資産運用アドバイザーとして活躍。その後独立して金融コンサルティング会社マリブジャパンを設立。世界60ヵ国以上を訪問し、バハマ、モルディブ、パラオ、マリブ、ロスカボス、ドバイ、イタリア湖水地方、ハワイ、ニセコ、沖縄など国内外のリゾート地にも詳しい。1993年慶應義塾大学経済学部卒。2000年青山学院大学大学院国際政治経済学研究科経済学修士。日本金融学会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 震える眼 ~最底辺女の闇稼業~



