講談社+α新書<br> なぜネギ1本が1万円で売れるのか?

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講談社+α新書
なぜネギ1本が1万円で売れるのか?

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  • サイズ 新書判/ページ数 222p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065214473
  • NDC分類 626.54
  • Cコード C0233

出版社内容情報

失敗に次ぐ失敗、それでも僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す!

ミシュラン星付きのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。「ブランド創り」「マーケティング」「営業の肝」「働き方」・・・・・・、常に革新を求める彼のネギにはビジネスのすべてが詰まっている!!
風雲児による、おもしろすぎる経営論。

●相手を見極めるのがポイント
●常識を疑え
●物量は力なり
●3本セットから2本セットに替えた理由
●なぜスーパーに営業をかけたのか
●高いものを安く見せる
●作業はバックが鉄則
●土寄せの極意
●有機肥料が良い理由
●作業を時速で考える
●畑は小さいほうがいい
●端っこ2メートル問題
●サポート係で3割の生産性向上
●自分のペースで働ける会社に


清水寅、身長158センチ。「初代葱師」を名乗る彼は、「ねぎびとカンパニー」という会社の経営者でもある。高校卒業後、金融系会社に就職。その後営業で頭角を現し20代で7社の社長を歴任。そこから30歳でまったく無縁だった農業の世界に飛び込み、ネギ農家に。多くの失敗を重ねながら、持ち前のバイタリティと探究心、そしてサラリーマン時代に培った経営感覚で、農の世界で大きな渦を巻き起こしている。

内容説明

ブランド創り、マーケティング、新しい働き方、僕たちは、ネギ界のダイソンを目指す。ミシュラン星付きレストランのシェフは唸り、スーパーのバイヤーたちは喜び、大手種苗会社の営業担当者は膝を打つ。儲け方・売り方・働き方、ビジネスのヒント満載!

目次

第1章 一番になりたい症候群(一日に20時間は働いた;凡人には努力がすべてだ! ほか)
第2章 なぜ1本1万円だったのか(畑が手に入りやすくなった;耕作放棄地だから成功した ほか)
第3章 雑草と闘ってはいけない(なぜ有機肥料なのか;畑にワクチンを入れてみた ほか)
第4章 羊の世界を一歩も出るな(失敗に次ぐ失敗;殺虫剤って原液でかけるんじゃないの? ほか)
第5章 部活のような会社にしたい(楽しいと仕事が進む;畑は小さいほうがいい理由 ほか)

著者等紹介

清水寅[シミズツヨシ]
1980年、長崎県生まれ。長崎県内の高校を卒業後、金融系の会社に就職。20代で7社の社長を歴任。その後、親戚からの勧めもあり脱サラ、2011年より山形県天童市にてネギ農家を始める。2014年にねぎびとカンパニー株式会社を設立。同社代表。「初代葱師」を名乗り、様々な苦難を乗り越え、2015年に糖度19.5度、2017年には21.6度のネギを作り上げる。現在は、「真の葱」「寅ちゃんねぎ」「キスよりあまいほうれん草」などブランド野菜を農地10haにて栽培。2019年より、300万本に10本しかとれない奇跡のネギ「モナリザ」の栽培に挑戦。同年山形県ベストアグリ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。