講談社文庫<br> 空白の家族―警視庁犯罪被害者支援課〈7〉

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講談社文庫
空白の家族―警視庁犯罪被害者支援課〈7〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 464p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065205464
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

人気子役の誘拐事件発生!
しかし父親は詐欺事件の首謀者だった因縁の男――
“壊れてしまった家族”に支援は届くのか?

人気子役の少女が誘拐され、支援のため状況把握に動き出した村野。程なく少女の父親が、大規模な未公開株詐欺事件で有罪となった男だと知る。犯人の正体が掴めずに焦れる村野だったが、別途支援要請を受けた火災による不審死に、誘拐との奇妙な接点を見出す。二つの事件が錯綜する圧巻の最新作!<文庫書下ろし>


内容説明

人気子役の少女が誘拐され、支援のため状況把握に動き出した村野。程なく少女の父親が、大規模な未公開株詐欺事件で有罪となった男だと知る。犯人の正体が掴めずに焦れる村野だったが、別途支援要請を受けた火災による不審死に、誘拐との奇妙な接点を見出す。二つの事件が錯綜する圧巻の最新作!

著者等紹介

堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年茨城県生まれ。2000年、『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。警察小説、スポーツ小説など多彩なジャンルで意欲的に作品を発表し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

221
警視庁犯罪被害者支援課⑦。人気子役の女の子の誘拐事件。父親は以前村野も逮捕に関わった詐欺事件で有罪になった男だった。相変わらず村野は単独で突っ走り気味です。現金引渡しがスリリングに描かれ、事件の真相も予想外の方向に進んでいく、堂場刑事小説の面白さを堪能できます。教訓としては、部屋は整理整頓しておきましょう。2020/11/01

ケイ

100
被害者が加害者と被ってくるのがこのシリーズの特徴だな。今回はそのために支援課のメンバーも葛藤を抱えることになっている。そして、複数の他の堂場シリーズメンバーがひしめき合ってきた。どの警官も、そのシリーズの中にいる時と随分と印象も変わるものだ。というか、みな、癖が強くなっている気がする。さて、村のは次の巻では所属もかわってるかしら。2023/10/06

ゆみねこ

87
人気子役が学校帰りに誘拐されて、被害者家族の支援をする村野たち。少女の父親は10年前の詐欺事件で有罪になった男。誘拐犯の正体がつかめず苦慮する警察。村野の独自捜査で意外な犯人が浮かび上がる。村野さん、捜査一課にスカウトされるが…。まだ被害者支援課で頑張ってくれそうですね。2020/10/01

あすなろ@no book, no life.

85
支援課シリーズも早や7巻目。課長も課員も入れ替わった。でも我等が村野は言う。支援課の仕事はぶるぶる震えるゼリーの様なもの。だからと言って骨組みを入れ固くすべきとは思わない。そうなると脇を通り過ぎるもの、かすって行くものに手が出せなくなる。ややネタバレ気味に更に書くのであれば、捜査一課課長からスカウト受ける元捜査一課現支援課の村野が出す結論とは…。事件展開もあるが、もうここまでくると支援課村野のストーリーを読者は愉しむものである。しかしどうやら、無事⁈ 8巻もありそうで読者は安堵するのである。2020/09/06

タイ子

83
シリーズ第7弾。人気子役の女児が誘拐された。両親は離婚、父親は10年前に詐欺罪で逮捕された支援課の村野にとってはくそ野郎と言うくらいの嫌悪する男だった。捜査不可の村野は状況が気になり始終ウロウロ。村野の心象で展開するストーリーだけに周りの雰囲気やら、同僚、後輩、上司の行動が掴め易い。同時期に起こる火災死亡事故、家族の理解できない繫がりに不信感を抱きながら支援する課員たち。誘拐事件の真相が見えてきた時、過去と現在が繋がっていく。捜査一課へ誘われる村野の決断とは。今回もあの人、この人の登場で楽しめる。2020/09/12

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