講談社現代新書<br> 日本文化の核心―「ジャパン・スタイル」を読み解く

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講談社現代新書
日本文化の核心―「ジャパン・スタイル」を読み解く

  • 松岡 正剛【著】
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  • 講談社(2020/03発売)
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  • サイズ 新書判/ページ数 352p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784065187739
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C0236

内容説明

この国の“深い魅力”は本当に理解されているのだろうか?「濃い日本」を解読する。独自の方法論で日本文化の本質を見通す「松岡日本論」の集大成。

目次

柱を立てる―古代日本の共同体の原点「柱の文化」から話を始めよう。
和漢の境をまたぐ―「中国語のリミックス」で日本文化が花開いた。
イノリとミノリ―日本人にとって大切な「コメ信仰」をめぐる。
神と仏の習合―寛容なのか、無宗教なのか。「多神多仏」の不思議な国。
和する/荒ぶる―アマテラスとスサノオに始まる「和」の起源。
漂泊と辺境―日本人はどうして「都落ち」に哀愁を感じるのか。
型・間・拍子―間と「五七」調の型と拍子にひそむ謎。
小さきもの―一寸法師からポケモンまで。「日本的ミニマリズム」の秘密。
まねび/まなび―世阿弥が説く学びの本質。現在日本の教育に足りないこと。
或るおおもと―公家・武家・家元・ブランドとしての「家」について。
かぶいて候
市と庭
ナリフリかまう
ニュースとお笑い
経世済民
面影を編集する

著者等紹介

松岡正剛[マツオカセイゴウ]
編集工学研究所所長、イシス編集学校校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「わび・さび」「数寄」「まねび」……この国の<深い魅力>を解読する!
独自の方法論で日本文化の本質を見通す「松岡日本論」の集大成!

お米のこと、客神、仮名の役割、神仏習合の秘密、「すさび」や「粋」の感覚のこと、「まねび」と日本の教育……断言しますが、日本文化は廃コンテキストで、一見、わかりにくいと見える文脈や表現にこそ真骨頂があるのです。


<本書の内容より>
・なぜ日本はヤマトと呼ばれるのか
・神さまをカミと呼ぶようになった理由
・日本人のコメ信仰にひそむ背景
・日本人が「都落ち」にダンディズムを感じる理由
・日本人が七五調の拍子を好むわけ
・世阿弥が必要と考えた「物学」の心
・今の時代に求められる「バサラ」と「かぶき者」
・「伊達」「粋」「通」はなぜ生まれたのか
……ほか


<目次>
第一講:柱を立てる
第二講:和漢の境をまたぐ
第三講:イノリとミノリ
第四講:神と仏の習合
第五講:和する/荒ぶる
第六講:漂泊と辺境
第七講:型・間・拍子
第八講:小さきもの
第九講:まねび/まなび
第一〇講:或るおおもと
第一一講:かぶいて候
第一二講:市と庭
第一三講:ナリフリかまう
第一四講:ニュースとお笑い
第一五講:経世済民
第一六講:面影を編集する

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