イラストで学ぶ離散数学

個数:
電子版価格 ¥2,420
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

イラストで学ぶ離散数学

  • 伊藤 大雄【著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 講談社(2019/09発売)
  • 【ウェブストア】お届け商品全点 ポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 44pt
  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2020年03月30日 19時00分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 181p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784065170014
  • NDC分類 410
  • Cコード C3041

内容説明

ボケが止まらないネコ教授と、生意気な生徒クロが楽しくナビゲート!集合、論理、写像、関係、帰納法、順列、グラフ、無限集合の基本を網羅!

目次

第1章 離散数学の魅力―まず面白さを感じて下さい
第2章 集合―数学の大本
第3章 論理―科学的思考の基礎
第4章 対応と写像―ここを押さえておかないと道に迷う
第5章 関係―「恋人」も「ライバル」も「親の仇」もすべて「関係」だ
第6章 帰納法と関係の閉包―自然数といえば帰納法
第7章 順列と組合せ―この先には賞金100万ドルの未解決問題が!
第8章 グラフ―離散数学界のセンターポジション
第9章 無限集合―「対角線論法」を知らずして「面白い証明」を語るなかれ

著者等紹介

伊藤大雄[イトウヒロオ]
博士(工学)。1985年京都大学工学部数理工学科卒業。1987年京都大学大学院工学研究科数理工学専攻修士課程修了。同年日本電信電話株式会社基礎研究所入所。1995年京都大学博士(工学)取得。1996年豊橋技術科学大学情報工学系講師。2001年京都大学大学院情報学研究科助教授~准教授。2012年電気通信大学大学院情報理工学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

この一冊からはじめよう!
ボケが止まらないネコ教授と、生意気な生徒クロが楽しくナビゲートする画期的な書。
集合、論理、写像、関係、帰納法、順列、グラフ、無限集合の基本を網羅した。
定理の証明は正確かつ細部まで記述し、練習問題付き。

【推薦の言葉】
鮮やかな筆さばきが光る本書を読んだ方々が、離散数学の魅力を堪能し、将来、これらの理論を生活や勉学、研究に役立てていかれることを期待します。
――数学者・秋山仁先生

【主な内容】
第1章 離散数学の魅力――まず面白さを感じて下さい
1.1 ピックの定理
1.2 オイラー路とオイラー閉路
1.3 ハミルトン路とハミルトン閉路
1.4 ポーサのスープの問題
1.5 鳩の巣原理
1.6 エルドシュ・スズカーズの単調部分列の定理

第2章 集合――数学の大本
2.1 集合とは何か
2.2 ベン図と和集合,共通集合,部分集合など
2.3 普遍集合とド・モルガンの法則
2.4 有限集合と包除原理
2.5 冪集合

第3章 論理――科学的思考の基礎
3.1 命題論理
3.2 述語論理

第4章 対応と写像――ここを押さえておかないと道に迷う
4.1 集合の直積
4.2 対応
4.3 写像

第5章 関係――「恋人」も「ライバル」も「親の仇」もすべて「関係」だ
5.1 関係の基本
5.2 半順序
5.3 ハッセ図
5.4 厳密半順序
5.5 同値関係

第6章 帰納法と関係の閉包――自然数といえば帰納法
6.1 帰納法
6.2 関係の閉包
6.3 集合の対等性

第7章 順列と組合せ――この先には賞金 100 万ドルの未解決問題が!
7.1 順列と組合せ
7.2 二項定理

第8章 グラフ――離散数学界のセンターポジション
8.1 グラフとは何か
8.2 グラフの用語
8.3 さまざまなグラフ
8.4 ピックの定理の証明
8.5 オイラー路とオイラー閉路

第9章 無限集合――「対角線論法」を知らずして「面白い証明」を語るなかれ
9.1 素数
9.2 集合の濃度
9.3 可算濃度
9.4 実数集合Rの濃度と対角線論法
9.5 複素数の濃度